すぎむら清 函南町議員のブログ

3月の選挙で函南町議員にトップ当選した杉村清氏のブログができました。

すぎむら清:函南町議員「安全.安心へのチャレンジ」
https://blogs.yahoo.co.jp/sfcmol0514

注目!本人から多くのコメントをいただいています。
この記事へのコメント

投稿者: 広報部

広報部会

「すぎむら清 函南町議員のブログ」への13件のフィードバック

  1. お世話になります。これから季節的には梅雨そして台風シーズンとなります。所でH10年の函南水害を思い起こします。当時、函南消防署長しており町内各地で土砂崩れと冠水があり 絶え間なく出動し多くの町民を救出したことを思い出します。残念なことに2名亡くなり、忘れてはならない災害でした。

  2. 杉村様、コメントありがとうございます。
    今後ともブログの内容はこのホームページやtwitterなどで共有させていただきます。

    SNSなどで情報を発信されている町議員の方は少ないので期待しています!

    1. 函南町民並びにお世話になったダイヤラン区民の皆様にたいして全力を尽くしたいと考えております。

  3. 私は、消防士の時代にダイヤランド区でいくつか建物火災の出動経験があり、残念ながら必ず全焼になっていました。この苦く悔しい経験は今でも心に残っています。早く初動放水ができれば延焼を抑えれると思います。地域の消火栓の効率的な使い方についても指導できればいいなと日々考えてます。

  4. 消火栓の効率的な使い方は、まず自宅近くの消火栓がどの様な仕組みかを知る必要があります。一つの消火栓付近にある周辺のお宅は約10軒位あるので個別の指導が必要です。万が一火災を出した場合又はお隣か出火した場合など最小限に延焼を防止できます。出来れば消火栓一箇所ごとの地域指導していきたいです。

  5. ここのところ日本全国、地震と噴火が頻発しているのが気になります。また地震予測不可であるも発表され、今迄の災害常識が覆されてます。区民の皆さんが心配されてる中には、道路寸断による孤立と避難生活ではないでしょうか?熊本地震の教訓を思うと、避難生活訓練も大切になると思います。

  6. 6月定例議会が6/14から開催されます。一般質問で南海トラフ大地震の対応についてを議題とします。その中の再質問に地震により落橋.土砂崩れなど道路寸断の可能性あるダイヤランを含む遠隔地域の孤立化に対する町の対応を質問します。多くの皆さんに傍聴してもらいたいです。

  7. 議会一般質問6/15での報告をいたします。南海トラフ地震の対応について、ダイヤランド等の中山間地域の孤立化対策を予定しましたが、当局から回答を求めるには時間が無いことから、9月定例議会の一般質問で再質問致します。本日期待をもって傍聴されました皆さまには誠に申し訳ありませんでした。9月定例議会ではしっかり雪辱をはかり質問いたしますのでご期待ください。

  8. 全国地震動予測地図2018(静岡新聞6/27)が公表されました。静岡市70%の確率との有り、危惧されるのは千葉、横浜が83%以上で南海トラフ地震への誘発が心配されます。静岡県を中心として周辺の太平洋側地域での危険度が更に高まったことから、備えの大切さを実感しました。皆さんへの意識と知識の向上を目的に情報発信をしていきたいと感じました。

  9. 大雨特別警報について、2017年7月九州北部豪雨の現地調査した記憶が蘇ります。警報がでた福岡.長崎.広島.高知など最大の警戒が必要です。時間あたり80mm以上の豪雨があると雨音で同報無線は聞くとれず避難指示がわかりません。とにかく早く避難が最善の策です。ダイヤランド地区のリスクは豪雨での土砂崩れです。家や道路が土砂で埋もれたり流されるなど命が奪われる可能性があります。

  10. 西日本豪雨での死者数は200名を上回り多くが高齢のお年寄りの方々が殆どです。函南町ても避難指示が出て避難所に来る方は数人しかいません。避難しない方々から聞いてみると、自分は大丈夫とか、めんどくさい、まだ危険じゃないから、などでした。また、防災講演で一人暮らしのご老人から、死んでもいいから助けに来なくていいよ、といわれたのは大変ショックでした。これが町民避難の現実で、災害が繰り返されることが大変残念です。これを皆さんにお伝えしもう一度考えて頂きたいと思います。出来したら、ブログ「すぎむら清」を参照して下さい。

  11. 全国的に連日の猛暑から熱中症患者が多数発生し、救急車の出動も頻繁になってます。消防士も過酷な条件の現場活動とはいえ熱中症になるわけにはいきません。現役時代特に注意していた点は、体調管理に留意し睡眠不足にならないこと、水分補給のほかに塩分もバランスよく取ること、訓練後休憩する時はク-ラ-のきく室内で休む、など消防士であっても人間ですので安全管理は充分注意してました。火災の時着る防災服は7kg呼吸器は13kgの計20kgになります。猛暑の中では熱中症になってしまいますので、中に冷却用ク-ルベストをきてます。

  12. 西日本豪雨災害の現地では、まだまだ復旧活動中ではあります。全国にいる消防士の友人からは逐次災害情報が入ります。今回、広島市安芸区の友人から豪雨災害の状況を知ることが出来ました。彼の住んでいる地域は運良く被災を免れたとのことでした。テレビ報道は被害が甚大な地区を何度も流すことから広島市全域が被災している様ですが無事な地域も多くあるそうです。災害が酷い地域は、河川改修の遅れや、元々崩れやすい場所や無理に住宅地にしたなど、それなりに災害誘因はあるとのことでした。ハザ-ドマップなども参考に自分のの住んでいる地域を今一度知ることも災害対応になると感じました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。