環境アセス「方法書」

01表紙及び目次
02第1章_事業者の名称、代表者の氏名等
03第2章_事業の目的及び内容
04第3章_3.1自然的状況
05第3章_3.2社会的状況
06第4章_4.1評価項目の選定
07第4章_4.2調査・予測・評価手法の選定
08第5章_委託した事業者
09(仮称)函南太陽光発電事業に係る環境影響評価方法書【要約書】
10函南太陽光方法書の意見書用紙

こちらからも意見を送れます。
意見フォーム

多くの住民が反対し、函南町が求める届け出もしないまま、強引に工事を始めるための環境アセスが始まりました。

お知らせ

静岡県環境影響評価条例に基づき、「(仮称)函南太陽光発電事業に係る環境影響評価方法書」(以下、「方法書」という。)の縦覧及び説明会について、次のとおり公告いたします。令和二年十二月十五日
株式会社ブルーキャビタルマネジメント代表取締役原田秀雄

【事業者の名称、代表者の氏名、事務所の所在地】
名称 株式会社プルーキャピタルマネジメント
代表者 代表取締役 原田秀雄
所在地 東京都港区赤坂2-16-19

【対象事業の名称、種類及び規模】
名称 (仮称)函南太陽光発電事業
種類 太陽光発電所の設置
規模 出力二万九千八百キロワット(交流)

【対象事業が実施されるぺき区域】
静岡県田方郡函南町軽井沢字駒形山342-1他

【対象事菜に係る環壊影響を受ける範囲であると認められる地域の範囲】
静岡県田方郡函南町

【方法書の縦覧の場所、期問及び時間等】

1.縦覧場所

静岡県くらし・環境部環境局生活環境課(静岡市葵区追手町9-6静岡県庁西館六階)
函南町役場一階ロビー内(静岡県田方郡函南町平井717-13)
函南町農村環境改善センター(静岡県田方郡函南町丹那333-1)

2.縦覧期間

令和2年12月15日(火)から令和3年1月21日(木)まで、ただし、各縦覧場所の閉庁日は除く。

3.縦覧時間

各縦覧場所の開庁時間に準ずる。なお、方法書の電子版は、当社ホームページにおいて令和2年12月15日(火)から令和3年2月4日(木)までご覧いただけます。
(URL http://www.bcm-co.jp/news.php)

【意見書の提出】

方法書についての環境の保全の見地からの意見をお持ちの方は、縦覧期問内に、書面にて住所・氏名・意見(意見の理由を含む)を日本語によりご記入の上、縦覧場所に備え付けております意見書箱にご投函くださるか、令和3年2月4日(木)までに、問い合わせ先へ郵送によりご提出ください(郵送の場合、当日消印有効)。

【説明会を開催する日及び場所】

第1回目

12月22日(火)18時30分〜20時30分
/函南町文化センター(函南町上沢八81番地)/定員50名

第2回目

12月23日(水)18時30分〜20時30分
/函南町農村環境改善センター(函南町丹那333-1)/定員30名

なお、説明会聞頷においては会場における新型コロナウィルス感染拡大防止対策を順守して開催いたします。

【お問い合わせ先】

株式会社ブルーキャビタルマネジメント
連絡先 BluePower函南太陽光発電事業担当
電話 03-6435-5518

受付時間 土・日・祝日を除く、10時17時
住所 〒107-0052 東京都港区赤坂2-16-19

 

「(仮称)函南太陽光発電事業に係る環境影響評価方法書」について(ブルーキャピタルマネジメント)

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「環境アセス「方法書」」への6件のフィードバック

  1. ブルーキャピタルは住民に対して、
    ・ あなた方がいくら反対しても林地開発許可は下ります。
    ・ 今なら、あなた方の要望を受け入れますよ。
    などと、建設に関し、条件闘争しか余地が無いように装い、住民の不安を煽り、情報の少ない住民を騙して協定書や合意書にサインさせ、それを林地開発許可申請に無断利用するなどしてきました。
    昨年7月8日に林地開発許可を受けて以降、本年10月27日に住民説明会をするまで、水面下で環境アセスを最短期間で終了させるため画策してきたように思われます。
    環境アセスで建設を止めることは100%不可能なことは別のコメントで説明した通りです。
    ブルー社は環境アセスが終わり次第、建設工事を強行します。
    それを阻止できるのは、町の条例適用しか法的手段はありません。
    しかし、町長らは条例適用をする考えはありません。
    函南町民が声を上げない限り、1年後、工事が始まります。
    建設を容認するのか、建設を阻止するのか、それは函南町民の意思により決まります。
    もう時間がありません。
    函南町民の勇気ある行動に期待します。

    +13
  2. 先日、函南町農村環境改善センターに行ってきました。
    ・環境アセスの分厚い資料
    ・意見書用紙
    ・意見書投函箱
    が、会場入口正面に、ポツンと置いてありました。
    その場で意見書に記載もできますし、
    意見書用紙を持ち帰って記載後に投函することもできます。

    また、遠くて行くのが面倒であれば、
    このダイヤランドニュースから、意見用紙を印刷後、
    記入&ポストに投函すれば良いでしょう。

    ダイヤランドニュースをご覧になっている皆さんが
    このメガソーラー計画に感じている不安、不満を、
    意見書に書くことが大切だと思います。

    +8
  3. 私の家から丹那盆地が見えます。
    太陽光の反射光が心配です。
    それに景色が気に入って終の住処との思いで家を建てたのに。
    絶対に建設反対です。
    不動産価値が下がったら業者は保障してくれるのでしょうか?
    不安です。

    +5
  4. 方法書の不備点
    ・工事車両の台数など具体的な数量がない。
    ・造成工事による土工量が書かれていない。
    ・活断層に耐えうる調整池の構造や安全対策が未記載。
    ・スコリア層に対する対策が未記載。
    ・過去の洪水被害が一切考慮されていない。記載が無い。
    ・直近でも起きている水害、浸水被害に関する予測評価が一切ない。
    ・土地の安定性に関する調査方法の詳細が無い。安全基準がない。
    ・評価の手法が「できる限り」では評価にならない。
    ・何をもって安全とするか、あるいは危険とするか評価基準がない。
    ・住民の不安を増幅させる方法書になっている。説得力がない。
    ・回避できない問題が発生したときの対処方法がない。
    ・計画の続行と中止の判断基準が無い。
    ・これまでの住民説明会で出た住民の意見がまったく反映されていない。

    +3
  5. ・林地開発許可は安全を担保するものではない。事業者の認識が間違っている。
    ・事業内容を知らない事業者が方法書を作成している。内容を理解した上で責任を持って作り直すべきだ。
    ・計画地固有の問題を考慮していない方法書となっている。
    ・調査範囲が明らかに狭い。範囲の根拠がない。
    ・住民の意見をどのように反映するのかが書かれていない。あるいは住民の意見を軽視している。
    ・森林火災が発生した場合の影響調査がない。
    ・土砂崩壊の危険性が高い場所にも関わらず調査項目にない。
    ・計画地の規模に対してボーリング調査数が少なすぎる。調査不足かつ予測基準がない。
    ・予測できる地震発生時にどの程度まで耐えうるのかの基準がない。曖昧。
    ・調整池等が崩壊した際の影響範囲の調査が一切無い。

    同意されるかたは、どうかあなたの意見書にも書いてくださいね!

    +3
  6. 建設地からたったの3キロしか環境アセスをしないと函南町の方から聞き驚きました。
    狩野川上流域でメガソーラーを乱開発されたら間違いなく被害を受けるのは沼津市民です。
    絶対に許せません!
    沼津市民をバカにするな!

    +2

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