意見書の書き方説明会


環境アセスの実施経験者が解説します!

日時:2021年1月24日(日)10:00〜12:00
場所:ダイヤランドホール

ダイヤランド以外の方も歓迎!

20210124ダイヤランド勉強会資料(配布用)

危険なメガソーラー建設を進める事業者の環境アセスが始まりました。
その説明会では数々の重大な問題を住民が意見したにも関わらず、事業者はまともに回答することができませんでした。

事業者の住人軽視は明らかですが、その事業者も県知事の意見は無視できません。
皆さんの意見書は事業者が纏め事業者の見解を付け県に提出されます。
そして、その内容は県の環境評価審査会で検討されます。

県知事はこの計画に反対を表明しています。
住民からの効果的な意見書をより多く提出しこの危険な計画を止めましょう!

事業者が作成した方法書はこちら

こちらからも意見を送れます。
意見フォーム

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「意見書の書き方説明会」への4件のフィードバック

  1. 事業者は、2022年8月環境アセスを終了し工事に着手する旨、新聞で公表しています。

    しかし実際には、来年早々には環境アセスを終了させると思います。

    静岡県環境影響評価条例

    第25条5項(評価書の送付義務)
    事業者は評価書を作成したときは知事及び関係市町村長に対して評価書を送付しなければならない。

    第26条(公告等の義務)
    事業者は、前条5項の規定による送付を行った後、評価書を公告し、公告の日の翌日から起算して1ヶ月間、関係地域内において縦覧するとともに、インターネットなどの方法により公表しなければならない。

    第30条(公告前に事業着手禁止義務)
    公告を行うまでは事業を実施してはならない。

    と規定されています。

    詳しくお知りになりたい方は、
    静岡県生活環境課
    054-221-2267
    に電話して頂きますと、担当者が親切丁寧に説明してくださいます。

    +3
  2. 環境アセス条例の目的
    ・事業に係る環境の保全について適正な配慮がなされることを担保し、
    ・もって、現在及び将来の県民の健康で文化的な生活の確保に資すること
    を目的としています。

    メガソーラー建設により、土砂災害をはじめ水害や山林火災などが発生した場合、まさに、県民、住民の健康や文化的な生活は根底から被害を受けることになります。

    その様な環境被害が発生しないかを調査するのが環境アセスです。

    ただ、この調査には1億円以上かかることから、事業者の立場からすると、出来るだけ狭い範囲の地域に限定することで、経費が安くつくし、また、環境アセスを早く終了させ、早く工事に着手することで莫大な売電収入を得ることが出来ますから。

    そこには、住民の不安や被害など、考えてはおりません。
    それが証拠に、災害が発生した場合、賠償する約束はしない態度から明らかです。

    このままでは、被害に遭っても、泣き寝入りさせられます。

    黙っていたら、ドンドン事業者有利に事が進みます。
    今こそ、議員の方々の出番ではないでしょうか。
    政治家の真価が問われていると思います。

    +5
  3. 生可能エネルギーは大自然のエコシステムへの人為的な介入であり結果として大自然の破壊、環境破壊につながる

    +1
  4. 環境アセスの調査項目に「土地の安定性」がありますが、
    活断層
    砂防指定地と同等の危険性がある場所に巨大な「調整池」というダムを山腹に建設をする計画。
    果して、どの様な調査をするのでしょう?
    その様な危険な場所に巨大なダムを造っても、
    安全である。
    環境に影響をあたえない。
    そんなこと可能なのでしょうか?
    意見書
    今後、重要な意味をもってきますから、是非、意見書を提出しましょう。

    +2

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