事業者はなぜ「同意してください」とは言わないのか?

事業者からの「照会文書」で明らかなになった事業者のホンネ

条例を適用しないのなら届け出します?!

「条例が適用されるかもしれないから」という理由で未だに届け出をしない事業者。
「届け出をして、もし適用されるようなことになったら、ボク、クビになっちゃいますよ」と冗談交じりに本音を漏らす担当者たち。

つまり彼らは条例が適用できることを知っています。そして適用されれば不同意になることも。
だから過去の「貴町ホームページ」の間違った判断にすがりつき、何度も何度も「照会文書」と言う名の手紙で自分たちに都合のいい意見をごり押ししようとしています。

理由を説明しないのなら条例適用しないものと判断する?!

確かに函南町は過去に条例の解釈運用に曖昧な部分はありました。
しかし現在は「届出は義務」と明言しています。だから事業者は当然これに従うべきです。

函南町「届出は義務」条例解釈を明確化

ところが事業者は過去のホームページの説明と変わった理由を説明してほしい言っています。それは当然のことでしょう、函南町もわかりやすく説明すべきです。でも「理由を説明しないのなら条例適用しないものと判断する」とはどういう意味なのでしょうか?何度読み返しても理解できない奇妙な言い分です。

トーエネックからの照会文書より。

なぜ「同意してください」とは言わないのか?

真っ当な事業者ならばむしろ「条例を適用してください、そして同意してください」というべきではないでしょうか。
「万全の安全対策をしています。住民の理解も十分に得ました。どうぞ公正な目で私たちの事業計画をよく見て、これなら大丈夫だと同意してください」と。

2020年12月9日トーエネック照会文書

2020年12月10日ブルー社

条例施行から1年経過、未だ届け出なし。

+3