伊豆市、ブルーキャピタルの届け出を受理

物件は200億円で販売中

伊豆スカイラインカントリー倶楽部に計画されているメガソーラーに関して、伊豆市の菊池市長は14日、市の条例に基づく届け出を受理したことを明らかにしました。

伊豆日日新聞(2022年11月15日版)

この計画は函南町と同じ事業者であるブルーキャピタルマネジメントが施行するもので、高額の売電価格を維持するために元々のFIT認定地である伊東市から伊豆市へ市を跨いで長いケーブルで繋ぎこれをひとつの発電所とする異常な計画です。

そしてこのメガソーラーは既に業界内に売買物件として出回っていることがわかっています。
このことから、ブルー社はこの事業を最後まで責任を持ってやり遂げるつもりなど最初から無いことがわかります。

また、ブルー社は函南町で条例に基づく勧告に従わない事業者として、トーエネックと共に社名が公表されています。

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