函南町軽井沢メガソーラーの本当の事業者はトーエネック

「建売住宅を買うようなものです」(トーエネックの担当者)

メガソーラーという事業は、ただ太陽光パネルを設置すれば利益が出るというものではありません。
固定価格買取制度、いわゆるFIT制度のIDがなければ成立しない事業です。

ところがこの大事なIDをブルーキャピタル社は昨年2月に東京産業の仲介で、名古屋の会社、トーエネックに売却しています。
その翌月にブルーキャピタルは軽井沢の土地を購入しました。

この責任逃れとも取れる奇妙な取引について確認するため、私(吉原)は、6月25日、(株)トーエネックへ電話し担当者に単刀直入にこれはどういう意図なのかを質問しました。
その答えが冒頭の「建売住宅を買うようなものです」という答えです。

「わかりますか?出来たものを買うんです、住民説明会などは某会社に全て任せています」

本当にこれがこの会社の方針なのか、現在、会社に問い合わせ中です。
皆さんのご意見をお聞かせください。

株式会社トーエネック
http://www.toenec.co.jp

「函南町軽井沢メガソーラーの本当の事業者はトーエネック」への19件のフィードバック

  1. つい一週間前にメガソーラーの話を知りました。住民が知らない間に計画が進んでいて、怖いです。

  2. 私は株式会社トーエネックの取引先である中部電力の勝野社長に、住民の不安解消にお力添えを頂けますよう、お願い致しました。
    この問題は、私達だけで悩む問題ではないと思います。
    丹那や軽井沢の方々の命、また下流域の方々の命にもかかわる重要な問題ですから、みんなで力を合わせてましょう。

  3. 東京産業株式会社は三菱グループです。
    また、株式会社トーエネックと言えば、中部電力と関係の深い大企業です。
    こんな大企業がブルーキャピタル社の背後で動いていたとは驚きました。
    これはブルーキャピタル社だけの問題ではなくなってきましたね。
    マスコミの知り合いも関心を示していました。
    函南町議会の派閥である清風会の議員の噂も色々耳にしています。
    今の時代、インターネットで情報が飛び交いますから、いずれ真実は明らかになるのでしょうね。

  4. 皆さま方へ

    このホームページをご覧になられた方々から様々な情報が寄せられています。

    そのお陰で、極めて短期間のうちに相当明らかになってきたものと思います。

    皆さま方には、その情報の全てをお伝えしたいのですが、情報によっては当局にお伝えしなければならない内容も含まれていますので、そこはご理解のほど、よろしくお願い致します。

    今後とも、様々な情報の提供をお願い致します。みんなの力で真相を明らかにしましょう。

  5. 三菱グループであれば、ダイヤランドにも関係者が多いのではないでしょうか。
    ぜひ、皆さん友人知人、親戚などを辿って東京産業に警告をしてください。

  6. ダイヤランドは三菱商事が開発した別荘地でしょ。三菱が裏でダイヤランドの資産価値を下げるんだったら三菱商事に責任取ってもらいたいですよね。

  7. 私も三菱に不信感を持ちました。
    三菱自工は確か偽装したり隠蔽してグループから放り出されたけれども、三菱にはそういう闇があるのかな。

  8. ブルーキャピタル社が、用水路や貯水池を作るから大丈夫と説明してくれたと聞いていたけど、ID転売しちゃってるということは、だれが私たちの安全を約束してくれるのですか?
    怖くなってきました。

    1. 町の説明では、調整池は、50年に一度の降雨である104ミリ/hで行政指導しています。
      ただ、近年、地球温暖化の影響もあり、104ミリを超える雨量は増えており、2011年には、139.5ミリ/hを観測した記録があります。
      当然、その規模の降雨があれば、調整池は溢れる可能性は高いものと思います。

  9. いままで政治とか、全然興味が無かったのですが、知らないといけないんだって気付かせてもらいました。
    有志一同のみなさま
    がんばってください。

  10. 調整池を作ると聞いていますが、よく考えると山の斜面にそんな大きな池を作れるのでしょうか?
    ゲリラ豪雨なんか長時間続けば溢れますよね。
    それに地質が火山灰と聞いていますが、それなら余計、調整池にひび割れなどが出来て水が漏れだし、いずれ崩壊しますよね。
    そんな危険なもので安心できません。
    でも業者も函南町も、何も教えてくれません。
    行政って、こんなものですか?
    皆さま、教えてください。
    怖いです。

  11. 住民の不安を解消することは行政の大きな役割りであり責任です。
    函南町の考えを問いたいですね。

  12. 小学校と幼稚園の上にこんな巨大なメガソーラーが計画されていたなんて、町はどうしてもっと早く教えてくれなかったんですか!どうして今まで隠してきたんですか!
    ほんの一部のエリアで行った説明会を、住民説明会として町は認めるんですか!

    業者の利益を守るために、子供達の命を犠牲にするのですか?

  13. 今日のニュースで、

    数日続く「滝のような雨」 500ミリ超の大雨の恐れ!

    こんな雨でも、調整池があるから大丈夫なんですか? 信じられない。
    絶体に溢れるわ!

    1. 地元住民 様

      行政は、調整池を作るにあたり、50年に一度の最大雨量の104ミリ/hで業者に指導しています。
      残念ながら、それを上回った場合のことは、想定していません。
      それが現実です。

      1. 元公務員 様

        正直な説明ありがとう御座います。
        確かに、公務員は法令や規定、基準に照らして適合するかを判断する立場ですから、公務員が勝手に法令を逸脱することは法的にも許されませんので、その通りだと思います。

        だからこそ、実態にそぐわなくなった法令や条例を改廃する権限が、政治家に託されているわけです。

        しかし、残念ながら、政治家、議員は当選することが目的化し、有権者から託された想いも忘れ、自らの使命や責任を怠っているのではないかと疑いたくなります。

        私達は、政治家に期待するしかありませんが、、果たして、函南町に何人「志」が有る政治家がいるのやら、、

        住民の命に拘わる軽井沢メガソーラー問題ですら、議員の中には、「賛成」か「反対」かすら明らかにできない方もいます。(なぜ?)

        この様な政治家に、函南町の行末を任せてよいものかと悩みます。
        皆さま方は、どの様にお考えでしょうか。

  14. 今日も雨。
    こんな長雨が続くと、平成10年の土砂崩れのことを思い出さずにはいられません。犠牲者もでました。
    あの時も3日間長雨が続いた時だったと…

  15. メガソーラーの件を最近知ったが、三菱が裏にいるとは思わなかった。
    責任逃れの「建売住宅を買うようなもの」発言には憤りと恐怖を感じた。人間の血が通っていないのか。

  16. 函南町では、6月議会でようやくメガソーラー規制条例を制定しましたが、軽井沢メガソーラー計画に適用できないよう、巧妙に作っています。
    伊豆の国市、伊豆市、下田市、伊東市、松崎町などの条例を見比べると、明らかに、函南町の条例、特に、附則の部分が異質です。
    相当苦心して、軽井沢メガソーラー計画に影響しないように作ったものと思います。

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