真の事業者、(株)トーエネックの見解

函南町軽井沢メガソーラーの発電事業者である株式会社トーエネック(注)は、これまで住民説明会などを自らは行おうとはせず、下請け会社のブルーキャピタルマネジメントに任せてきました。

この住民に対する不誠実な態度について、会社としての見解を求めたところ、以下の回答がありましたので報告します。

これまでの説明どおり、自らの説明責任をはたすつもりはないという回答です。

(注)固定価格買取制度「事業計画認定情報」(経済産業省 資源エネルギー庁)によると、「設備ID:AD36038C22」は、なぜか社名はこの売買を斡旋した「東京産業株式会社」となっている。
https://www.fit-portal.go.jp/PublicInfo

太腸光発俎事業の実施にあたりましては、近隣住民のみなさまの安全や周辺地域の環災への配廊は欠かせないものと考えております。
本案件につきましても、各種の関係法令を誠実に遵守・股行し、行政当局の指導や協議等を通じて、近隣住民のみなさまの安全や周辺地域の環境に十分に配慮をしながら、適切に事業を遂行していく所存であり、行政当局のご指祁等を賜りながら、近隣住民のみなさまのご理解を得るべく努めてまいります。

本案件は、静岡県環境アセスメント条例の対象事業になっておりますので、条例の規定や行政のご指荘を踏まえて、 探悦への影響につき、 十分に検討・評価していきます。

さらに、本案件に関して、弊社との契約に基づき、太賜光発祖設備の建設や事業に係る許認可の取得等を行っている株式会社プルーキャピタルマネジメントに対しましては、 各種の関係法令を誠実に遵守し、 近隣住民のみなさまの安全や周辺地域の環境に配慮を尽くした上で、 本案件を遂行するよう改めて要請するようにいたします。

この度は貴重なご意見を賜り、誠にありがとうございます。何卒、本案件の遂行につきご理解・ ご裔察を賜れますと幸甚に存じます。

 

20190712トーエネック見解

20190627トーエネック社長への手紙

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固定価格買取制度(FIT制度)の認定情報

 

「真の事業者、(株)トーエネックの見解」への3件のフィードバック

  1. まさか、あの大企業のトーエネックが。しかし、明らかに法令違反ですよ。
    FIT法上はトーエネックに事業者責任あるのにね。
    顧問弁護士が書いたと思うけど、社長は知っているのかな?
    事業部が勝手に?
    それはないと思うけどね。

  2. ニュースで知り、このホームページを拝見しました。
    私は再生可能エネルギーはある程度必要とは思いますが、自然災害に繋がるような開発には反対です。

    ただ、このトーエネックという会社は完成後に権利を買うことをブルーキャピタル社と契約しているのだと思いますよ。
    FIT制度の権利転売には良くあることのようです。
    トーエネックが契約破棄しても、もともと権利を持っているブルーキャピタル社は他の買い手を探すだけです。
    開発中止の要求は開発事業者のブルーキャピタル社に絞らないといたちごっこになるかもしれませんので、気を付けた方が良いと思います。
    静岡県もブルーキャピタル社に開発許可を出してますしね。

    1. 匿名 様

      ありがとうございます。
      事実関係は、昨年2月下旬、ブルー社とトーエネックの仲介する形で三菱グループの東京産業株式会社が介在しています。
      東京産業が、ブルー社からFIT認定IDを購入し、直ぐに、トーエネックに転売しています。
      もし、ブルー社が建設完了できなければ、トーエネックは東京産業に認定IDを買い戻してもらう契約になっていることが、それぞれの関係者の話で確認しています。
      ブルー社の背後に、これだけ日本を代表する企業がいたことには驚きました。

      FIT法により、トーエネックは事業者になるにも係わらず、未だに住民説明会を開こうとせず、ブルー社に任せているからと、当事者意識が皆無としか言いようがありません。

      いずれマスコミに取り上げられると思います。

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