軽井沢メガソーラーに条例適用は可能

住民パワーで条例を適用させよう!

メガソーラー関係者による「条例は適用できない」との主張があります。
仁科町長も一時期「この条例は適用出来ない」と、間違った法令解釈に基づく答弁を議会で行っています。

しかし、条例はその条例を作った自治体に「解釈・運用権」があります。
適用するしないは自治体の判断なのです。

具体的な流れ。

① 条例施行日(10月1日)、仁科町長からトーエネックに条例に基づく届出を求めます。
② トーエネックは、函南町に届出しなければならず、届出をすることになります。
③ 函南町は、条例の規定により「同意しない。」旨をトーエネックに通知し、経産省に、その旨を報告します。
④ 経産省は、函南町の条例により「不同意」の意思を確認し、トーエネックに売電の権利「FITの認定ID」を取り消す行政処分をすることになります。
⑤ トーエネックやブルーキャピタル社は、その法令の適用や流れを熟知していますから、函南町の条例が発動されれば、結果が見えているので、事業を断念します。

函南町の条例については、複数の弁護士、静岡県、国の関係機関に確認しています。

「軽井沢メガソーラーに条例適用は可能」への6件のフィードバック

  1. 函南町の条例
    附則
    経過措置のところに、
    町長は、事業者に届出を求めることが
    できる。

    ※ できる。
    これは、町長が適用する気が無ければ、条例は適用しません。

    10月1日に町長が、軽井沢メガソーラー建設を阻止する気があるのか、それとも推進派なのか分かります。

    マスコミも注目するでしょうね。

  2. 7月23日、函南町は、ようやく、
    軽井沢メガソーラー事業に、
    「新規条例が適用出来る。」
    ことを理解して頂きました。

    今まで、散々、法令解釈の間違いから、仁科町長以下幹部の方々は、

    本年6月議会で制定した条例は、
    軽井沢メガソーラー事業には 適用出来ない。

    と間違った説明を繰り返してきましたが、今日から、改めて頂けるものと信じています。

    誰にでも間違いはあります。
    間違えれば、潔く、謝罪し改める。
    それが危機管理の鉄則です。

  3. 10月1日、メガソーラー条例が施行されます。まさか、仁科町長、条例を適用しないってことはないでしょうね。

    函南町民だけでなく、マスコミも関心持ってますよ。

  4. 町長を見ていると、腹の中は作りたいんことがよく分かりますよね。
    往生際悪すぎ!

  5.  仁田地域に住む知人が先日「ダイヤランドのホームページは最近酷くない?」と言っていたので、久しぶりに眺めてみたら、町長や町議に対する「批判」ばかりが目立つのでなるほどなぁと思いました。
     仁科町長を別に支持していませんが、彼の町議会全員協議会での発言「住民パワーが必要云々」は、「もっともっと反対運動を盛り上げてください、そうすれば町もメガソーラー反対でがんばれます」と言っているのだと僕などは解釈しました。不同意と言う言葉は役所用語では反対と同じ意味合いだと考えて、メガソーラー反対の声をさらに高めていきましょう。そうすれば函南町役場も簡単に旗を降ろせなくなるでしょう。町議の中にも大庭町議のようにセッセッと反対署名を集めてくれている人も居るわけですし、条例案にはみんな賛成したのですから、是非一緒にがんばってくれと「連帯」の言葉を送った方が良いのではないでしょうか。古今東西、たたかいの基本は「敵は一人でも少なく、味方は一人でも多く」です。
    対峙すべき相手はブルーキャピタルでありトーエネックでしょう。下流域でも反対の声が上がりはじめています。大きな団結を目指して建設的意見が増えることを期待します。

  6. 確かに、町長や議員への批判が多くなっていると思います。

    そもそも、この軽井沢メガソーラー計画は、函南町が、1年半以上も前か把握していたのに、それを住民に知らせてこなかった責任は大きいと思います。

    住民の命にかかわるメガソーラー計画に対し、昨年中、遅くても今年の3月議会で条例を制定しておけば、住民に不安を抱かせることは無かったのですから。

    町長は、よく県のモデルガイドラインが昨年12月に出たから遅れたかのような詭弁で誤魔化そうとしていますが、近隣市町は、住民をメガソーラーから守るため、昨年12月まで、次々と条例を制定しています。

    町長や議員が、住民から厳しく批判されるのは、それだけ軽井沢メガソーラー計画が命にかかわる重要な案件であるにもかかわらず、まるで建設容認かのような対応をしてきたことへの住民の不満や批判が爆発していることを理解すべきです。

    住民の命を守るという立場にあり、重い責任を担っていることを、政治家には、自覚して欲しいものです。

    町長や議員の方々は、自ら反省すべきことは素直に反省し、住民のために、全力で軽井沢メガソーラー建設中止に取り組み、その責任を果たして頂けることを期待しています。

    函南町民は、9月議会を注視しています。6月議会のように、中身の無い議会ではなく、政治家は、汚名挽回の最後のチャンスと心得え、住民に納得され、信頼に値する議会であることを期待しています。

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