条例制定はなぜこんなに遅れたのか?

 

・なぜ、函南町の条例は県の森林開発許可にギリギリ間に合わなかったのか?

・環境アセスが適用され結果的に条例は間に合った!しかしなぜ、まだ仁科町長は「遡及的に適用できない」と言いはるのか?

「条例制定はなぜこんなに遅れたのか?」への2件のフィードバック

  1. 今までの経緯を私なりにまとめました。
    ご覧頂けると幸いです。

    昨年4月
    ○区長会議資料
     町は、伊東市鎌田で問題のブルーキャピタル社が函南町内で計画をしており、
     ・住民反対運動
     ・ 災害の発生
     を懸念しています。

    ○昨年6月議会
     議員から、軽井沢が伊東市の二の舞にならないよう条例を提案するも、町は、検討する旨の答弁のみで無関心でした。

    ○昨年9月議会
     軽井沢メガソーラー問題は取上げられもしませんでした。

    ○昨年12月議会
     議員が、軽井沢メガソーラー問題を取上げ、条例の制定を求めたところ仁科町長は、
     ・議員は規制ありきのようですが、、
     ・条例は考えていません。
     と答弁。

    ○今年3月議会
     軽井沢メガソーラー問題は取上げられず。

    ○今年6月議会
     町長は、
     ・軽井沢メガソーラー計画に伴う林地開発について 、町としては不同意との意見を県に報告した。
     ・ メガソーラー条例を議会に提案させて頂きます。
     ・この条例は軽井沢メガソーラーには適用できませんが、、
     との答弁。

    ○7月 議会「全員協議会」
     町長が不同意を貫くと強調、理解を求めますが、「反対する」との言葉は、頑なに使いません。

    8月7日付、静岡新聞
     町は、10月1日施行の条例を遡及的に適用するのは困難との見解を示した。との記事

    8月13日、町長に質問状
     区長が町長に対し、
     ・条例の何処が遡及の問題が生じるのか、具体的に文書で回答を求めています。
     町長は、
    ・職員が夏休で、顧問弁護士とのやりとりもあり、、
     ・文書回答は8月末を過ぎてしまうかも、、
     との説明。

     しかし、町が「条例適用が難しい」との見解を新聞に公表しておきながら、その理由が答えられない。とはどういう意味なのでしょうか?

     町の見解とは、何の根拠も無く、ただの雑談なのでしょうか?

     行政機関が、そんな無責任な姿勢でよいのでしょうか?

    ○ブルーキャピタル社が函南町軽井沢でメガソーラー計画があるのを知りながら、住民には何も知らせず、条例を作るのを先伸ばしにしただけでなく、条例が成立したら、今度は、それが適用できないと繰り返しています。

    最初から、軽井沢メガソーラー計画に適用する気がなく作った条例だから、適用が難しいと答えるわけですか?

    はじめから、軽井沢メガソーラー建設がありきで進めてきたわけですね。

    それを隠すために、不同意を貫くとか、全町的に署名を求めて、それを知事や県に持っていき、皆さんの思いを伝えるなどと言っています。

    町長が本当に、住民の安全や命を守るというなら、10月1日に条例を適用して下さい。
    そして、私達の命を守ってください。

    もう、詭弁は聞きたくありません。

    私達住民の命は、こんなにも軽視されているのかと、どれほど、悲しさと絶望感を味わっているかを知ってください。

    函南町の皆さま方、どうか私達を助けてください。よろしくお願い致します。

  2. 町がブルーキャピタルの計画を滑り込みセーフさせるために、町長、行政、一部の議員が色々と画策してやっているというこれらの客観的事実を、一人でも多くの住民が気付くことが何より大事だと思います。

    一人ひとりの力が大きな力になるのです。
    誰かがやってくれているからいい。そんな無責任な生き方やめましょう。

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