条例制定はなぜこんなに遅れたのか?

遅れに遅れた条例の制定。
そして条例が施行され2ヶ月が経った今、“法的に問題ない”にも関わらず条例適用を拒む町長。
そうなるとますます、この条例適用時期の疑惑は今も晴れないままとなる。 2019/11/27追記

・なぜ、函南町の条例は県の森林開発許可にギリギリ間に合わなかったのか?

・環境アセスが適用され結果的に条例は間に合った!しかしなぜ、まだ仁科町長は「遡及的に適用できない」と言いはるのか?

連載(5)不自然に条例から消えた文言「着工の60日前」

「条例制定はなぜこんなに遅れたのか?」への11件のフィードバック

  1. 今までの経緯を私なりにまとめました。
    ご覧頂けると幸いです。

    昨年4月
    ○区長会議資料
     町は、伊東市鎌田で問題のブルーキャピタル社が函南町内で計画をしており、
     ・住民反対運動
     ・ 災害の発生
     を懸念しています。

    ○昨年6月議会
     議員から、軽井沢が伊東市の二の舞にならないよう条例を提案するも、町は、検討する旨の答弁のみで無関心でした。

    ○昨年9月議会
     軽井沢メガソーラー問題は取上げられもしませんでした。

    ○昨年12月議会
     議員が、軽井沢メガソーラー問題を取上げ、条例の制定を求めたところ仁科町長は、
     ・議員は規制ありきのようですが、、
     ・条例は考えていません。
     と答弁。

    ○今年3月議会
     軽井沢メガソーラー問題は取上げられず。

    ○今年6月議会
     町長は、
     ・軽井沢メガソーラー計画に伴う林地開発について 、町としては不同意との意見を県に報告した。
     ・ メガソーラー条例を議会に提案させて頂きます。
     ・この条例は軽井沢メガソーラーには適用できませんが、、
     との答弁。

    ○7月 議会「全員協議会」
     町長が不同意を貫くと強調、理解を求めますが、「反対する」との言葉は、頑なに使いません。

    8月7日付、静岡新聞
     町は、10月1日施行の条例を遡及的に適用するのは困難との見解を示した。との記事

    8月13日、町長に質問状
     区長が町長に対し、
     ・条例の何処が遡及の問題が生じるのか、具体的に文書で回答を求めています。
     町長は、
    ・職員が夏休で、顧問弁護士とのやりとりもあり、、
     ・文書回答は8月末を過ぎてしまうかも、、
     との説明。

     しかし、町が「条例適用が難しい」との見解を新聞に公表しておきながら、その理由が答えられない。とはどういう意味なのでしょうか?

     町の見解とは、何の根拠も無く、ただの雑談なのでしょうか?

     行政機関が、そんな無責任な姿勢でよいのでしょうか?

    ○ブルーキャピタル社が函南町軽井沢でメガソーラー計画があるのを知りながら、住民には何も知らせず、条例を作るのを先伸ばしにしただけでなく、条例が成立したら、今度は、それが適用できないと繰り返しています。

    最初から、軽井沢メガソーラー計画に適用する気がなく作った条例だから、適用が難しいと答えるわけですか?

    はじめから、軽井沢メガソーラー建設がありきで進めてきたわけですね。

    それを隠すために、不同意を貫くとか、全町的に署名を求めて、それを知事や県に持っていき、皆さんの思いを伝えるなどと言っています。

    町長が本当に、住民の安全や命を守るというなら、10月1日に条例を適用して下さい。
    そして、私達の命を守ってください。

    もう、詭弁は聞きたくありません。

    私達住民の命は、こんなにも軽視されているのかと、どれほど、悲しさと絶望感を味わっているかを知ってください。

    函南町の皆さま方、どうか私達を助けてください。よろしくお願い致します。

  2. 町がブルーキャピタルの計画を滑り込みセーフさせるために、町長、行政、一部の議員が色々と画策してやっているというこれらの客観的事実を、一人でも多くの住民が気付くことが何より大事だと思います。

    一人ひとりの力が大きな力になるのです。
    誰かがやってくれているからいい。そんな無責任な生き方やめましょう。

  3. 昨日(11/28)丹那の農村改善センターで町長を囲むブロック懇談会がありました。

    そこで分かったことは、
    ▪️函南町と同じ様に「届出が事業着手と解釈」している自治体は他に無いこと。
    ▪️条例適用をしない理由は訴訟リスクがあること。
    ▪️しかし、太陽光条例の適用で訴訟になった事例は無いこと。
    ▪️町は、住民の命や安全より訴訟リスクを言い訳に条例適用を拒んでいること。
    ▪️「住民が全員反対」「議員全員反対」して条例適用を求めるなら「政治判断」で適用する町が考えていること。
    ▪️住民や議員が全員反対しない限り条例を適用して軽井沢のメガソーラー建設を阻止する考えが無いこと。

    その他、とても多くのことを知り、なぜ、考える会の方々と函南町が対立しているのか、よく分りました。

    町は、条例が適用出来ない法的根拠も無いのに、訴訟リスクを言い訳にブルー社のメガソーラー建設を容認していますね。
    最初から、建設ありきの考えです。
    不同意を貫く姿勢は、批判を逃れるための言い訳で、町ぐるみで町民を騙そうとしていることが分りました。

    1. 丹那の地域懇談会での話を小耳に挟みました。懇談会で、びんの沢の崩落現場の写真を見せたところ、ある方が猛烈に抗議を受けたとの話を聞きましたが本当でしょうか?
      地域懇談会に出席していた方が、地権者で、敷地内無許可での撮影だったのを、アピールに使われたということで怒り心頭。猛烈抗議。
      信じられないのですが、撮影の説明が風景写真だとの主張だと言っていたなどというのは本当なのでしょうか?

      圧力なのか?無許可での撮影が真実なのか?知りたいです。

      1. 写真を撮るのは自由です。
        地権者の許可など必要ありません。
        もし、必要なら観光客などが風景写真を撮るのに全ての地権者の許可が必要でしょうか?
        言わずもがな話ですね。

        道路から写真を撮る行為も上記の通りです。

        また、山などの道で、ここは私有地につき立ち入り禁止を明示しているならまだしも、その様な表示もなされていないなら、例え私有地の道路であっても違法性はありません。

        法律も知らずに人前でをむやみに法を犯したかのように罵声を浴びせたりする行為は、状況により、侮辱罪や名誉毀損罪に問われることがあります。

        いずれにせよ、相手に些細なことで怒鳴ったり、からむ行為は慎むべきですね。

        1. 観光客が撮った風景写真なら問題ないです。私有地内の写真を撮って、それをネタにその敷地の方に不利にはたらくような内容が発生するとしたら怒るかもしれませんが、、
          私ならイヤですし、抗議するでしょうが認められないのも変な話ですね。

          その写真を見せた方かが些細なことで怒鳴ったり、からむ行為をする方でなければ更に問題ないですね。

  4. 住民からの請願により函南町の9月議会で軽井沢メガソーラー建設計画を反対しておきながら、同じく住民から出された
    町長に条例適用の請願を否決した。
    条例適用を求めることに賛成したのは、
    古村議員
    岩城議員
    の二人だけでした。
    原因は、条例に関する議長の勉強不足です。

    12月議会が楽しみです。

    この3ヶ月、議員がどれだけ軽井沢メガソーラー建設が危険であり、それを止めるには条例を適用する以外に方法がないことを理解したか。

    それとも、反対は責任を逃れるために反対しているだけの無責任な議員か明らかになるでしょう。

    因みに、軽井沢メガソーラー建設を反対しておきながら、いまだに現場すら見に行かない議員はどなたでしょうね。

    住民のために働く議員か、私欲のためにのみ働く議員か選別するのに、よい機会です。

    12月4日の議会で軽井沢のメガソーラー関連の質問があります。
    また、議長が議員の発言を止めるのか、見ものです。
    それで、この議長は、反対を装う推進派であることが明らかになります。

  5. 民意が全く反映されない、かつ、不都合は部下のミスとして処理するなどの独裁マネージメントが平気で行われています。

    函南町のシステムに私たちの生活が壊されてしまう。

    どうすればいいんでしょうか。住みたくない奴は出て行け?

    丹那の皆さんも考えたほうがいい。愚民で居続けることで、苦しむのはあなた方の子どもたちです。

  6. 12月議会
    住民の請願を12月6日の総務建設委員会で審議するらしいですね。
    なぜ?
    全議員が出席する特別委員会で審議しないのでしょうか?
    誰が決めたのでしょう。
    噂では、清風会のボス議員が決めたらしいですね。
    まあ、やる気もないバカ議員が何人集まったところで、井戸端会議でしかありませんこどね、、、
    早く選挙の年が来ないか一日千秋の思いです。
    このままでは、選挙の頃には、醜いメガソーラーが丹那の山を覆っていると思うと気分が悪くなります。

    それから、岩城議員が請願に反対するとの噂を聞きました。
    この方、前回、請願の紹介議員になり条例の適用を求めておきながら、この12月議会では反対するなら、その理由を住民に説明する責任があります。
    もし、
    それが事実なら、絶対に許せませんね。
    今後、徹底的に責任を追及しましょう。
    住民を裏切る行為ですから。
    まあ、噂であることを祈っています。

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