トーエネックとの約束

本日(11/18)、トーエネックのエネルギー事業部・部長は、11月中に下記に関して回答することを約束しました。

・私達が12月16日にトーエネック本社へ訪問する際の対応について。

・私達が決定権のある責任者との話し合いを望んでいることへの対応について。

・住民の話し合いの申し出を断る理由について。

・住民、町議会、町長、県知事の全てが反対している軽井沢メガソーラー建設を無理やり推し進める方針なのかどうか。

・函南町の条例により10月1日に求められている届け出に応じていない理由について。

トーエネック、住民との話し合いを拒否

「トーエネックとの約束」への3件のフィードバック

  1. トーエネックの親会社である中部電力の本社 052-951-8211
    グループ経営推進室(水野さん)
    に電話で
    次の内容をお伝えました。

    先日、トーエネックの社長宛に手紙により住民との話し合いを求めていましたが、トーエネックのエネルギー事業部辰己部長名で(11月13日付)話し合いを断る手紙を頂きました。

    1、住民からの話し合いの求めに応じ
    ない理由を教えてください。
    多くの住民が不安を抱くメガソー
    ラー事業、住民の意思を無視して
    まで推進する会社なのですか。

    2、 函南町の条例に基づき届出を求め
    られているのに届出をしない理由
    は何ですか。
    法令遵守する会社ではないのです
    か。

    3、中部電力本社からトーエネックの
    社長に上記苦情や質問があったこ
    と。
    その苦情や質問に対し、誠実に対応
    すよう責任をもって指導してくださ
    い。
    また、中部電力の経営陣に対して
    も本件事業が住民の不安を募らせて
    いる実情もお伝えください。

    4、軽井沢メガソーラー建設計画には、
    ・静岡県知事、副知事
    ・函南町町長、議会、住民13000人
    反対している事実もお伝えくださ
    い。

    など、苦情や質問の申し出を致しました。

    この件で回答があり次第、皆さま方にお伝えいたします。

  2. 前記の補足
    中部電力本社には、住民が反対する根拠として、建設地は、
    ⚫️ 静岡県のハザードマップで土石流等
    危険地域である旨、公表されてお
    り、危険な場所である。
    ⚫️ 平成10年の豪雨で土砂崩れなどに
    より2名の方が亡くなり、家屋も多
    数、全半壊した事実がある。
    ⚫️ 本年10月の台風19号では、近隣
    メガソーラーの直下が大規模に複数
    ヵ所、大崩落した事実がある。

    以上のことから明らかな通り、この様な地域に巨大なメガソーラーを建設すれば大規模な災害につながる蓋然性が高い。

    それにもかかわらず建設し、それで大規模災害が発生して多くの人命や財産を奪われる被害が発生した場合、これは天災ではなく、人災であり、その場合の損害賠償責任は、当然、中部電力にもあることを自覚して頂きたい。
    この建設を推進した人物や加担した者も当然、賠償責任を負うことになると思います。
    子会社の責任は、当然、親会社の中部電力も社会的責任を負う立場にあると思います。
    住民の命が掛かっている重要な計画ですから事業の撤退を念頭に慎重な経営判断をお願いしました。

    一人でも多くの方が、この計画にかかわっている企業に住民の思いを伝えましょう。

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