虚偽公文書の作成・行使疑い、函南町長らを告発

処分理由は「非公開」
情報公開請求の回答は、非公開の決定通知書でした。2019/12/28
https://dialand.jp/archives/7884#comment-9279

伊豆日日新聞(2019年12月21日版)

一見、軽微な事件に思われる方も多いと思いますが、これは大変恐ろしい事案であることをお伝えします。

虚偽の公文書作成は、人権侵害・独裁政治の始り

国や地方公共団体は、法律により様々な権力を持っており、その権力は、国民の命や安全を守るために国民から負託されたものです。

私達は、日常、性善説で行政機関を見ていますが、過去、権力機関が暴走し、国民が被害に遭った事例があることは、数々の歴史が証明している通りです。

そのため、権力機関の暴走や汚職などを防ぐために「情報公開」や「個人情報保護」が法律により定められました。

議会が機能していない

しかし、その法律を運用するのは人間です。
時の権力者が、権限を濫用させない仕組みとして、国や地方公共団体の権力の運用をチェックする仕組みとして、議会があり、住民の代表者である議員がお目付け役としているわけです。

しかし、函南町は、悲しいかな、この議員が機能していません。

平気で公文書を偽造出来ることの怖さを理解している議員は少ないと思います。

町長らは、平気で公文書を偽造し、それがバレそうになると、更に嘘を重ね、また虚偽の公文書を作成して隠そうとする。

それでもバレそうなら、平気で部下職員までも懲戒処分する。

つまり、不都合なことや、不正を隠すためなら、何でも有りということです。

それは、町民に対しても、気に入らない住民には、いくらでも権力を不正に使い不利益なことが出来るということです。

まさに、独裁的な恐怖政治が函南町で行われる虞があるということです。

日本は、情報公開や個人情報保護が法により守られていますが、運用側が悪意を持てば、なんとでもなります。

今の函南町は異常

函南町は、住民の命や財産より、業者の利益が最優先で、なりふり構わず権力を行使しているのは、軽井沢メガソーラー建設に条例適用を拒む姿勢からも明らかだと思います。

私達は、他の市町と同様、住民のため、住民の期待に応える行政 (函南町) になって欲しいだけで、それが実現するまでは住民運動を続けます。

未来の子供たちのためにも、今を生きる大人の責任として、頑張りますので、ご支援のほど、よろしくお願い致します。

告発理由と私たちの願い