なぜ疑惑を晴らさぬまま退職するのか?

約束を果たさぬまま退職しました。2020/3/31追記

2020年2月10日、仁科町長は軽井沢区長らと面会し、メガソーラー建設に反対する活動を富士登山に例え「山頂に登るという目標は同じ」と述べ、共に計画阻止を目指す考えを示しました。
その同じ席で、県の公開した復命書により、函南町の職員が軽井沢メガソーラー反対の意思を正しく伝えていないことが明らかになった問題について、問いただされた建設経済部長は「県の記録に残っているようなことは言っていない」と反論しました。

そして自ら複数のマスコミの前で「県と町と住民で三者会議をしましょう」と提案がされました。
ところがその後、何度問い合わせても会議の日程は決まらず、疑惑は晴れぬまま部長の退職が発表されました。

前川修部長の退職を発表。

復命書でわかった、函南町の本音!