ついに実現する三者会議

前・建設経済部長の疑惑は晴らされるのか?

日時:2020年7月21日(火)10:30から
場所:函南町役場(2階大会議室)

県の公開した復命書により、函南町の建設経済部長の背任行為疑惑が発生したのが、今年2月。
その疑惑を晴らすため部長自ら「県と町と住民で三者会議をしましょう」と提案がされました。
しかし、その会議が実際に開かれることはなく、疑惑の部長は3月末に定年退職しました。

それから約半年が過ぎ、ついにこの三者会議が実現します。

注意!仁科町長が出席できない日程であることがわかりました。
これは函南町が求めている林地開発許可の取り消しに関わる重大な会議です。
ただいま町長が出席できるよう調整中のため、日時が変更される可能性があります。 追記2020/7/13

日時決定しました。(7/21 10:30〜)
仁科町長は欠席ですが佐野副町長が出席することになりました。 追記2020/7/17

※大会議室は大変大きな部屋です。多くの方の傍聴をお願いします。

驚きの本音ちらし(復命書の解説)

三者会議は実現するのか?

 

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「ついに実現する三者会議」への14件のフィードバック

  1. この三者会談の目的は「前 建設経済部長の背任行為疑惑」を明らかにすることですか。

    それが明らかになることで、私たち住民にどんなメリットがあるのかを、もう少しわかりやすく教えてください。

    1+
  2. 住民や議員からの質問に「条例が適用できない理由」を答えてきた前・建設経済部長。

    今は違う説明をしているからと言って、過去の間違いが訂正もなく許されるわけではありません。
    なぜなら、それを曖昧にすることでこれからの未来が変わってくるからです。

    未だに過去の彼の説明を信じ込み、条例は適用できないものと議員たちは思い込んでいます。
    今からでも、条例適用を求める請願を、法的根拠無く否決したことを再検討すべきです。
    そして町の弁護士の見解を公開すべきです。

    参考記事「条例適用を求める請願に関する議論」
    https://dialand.jp/archives/8429

    決して、前・建設経済部長の個人的責任を追求したいわけではありません。

    6+
  3. ご説明ありがとうございました。

    「決して、前・建設経済部長の個人的責任を追求したいわけではありません」ということ、安心して見学にいけそうです。

    函南町は、住民に対して誠実な態度をとっていません。条例適用ができない理由がそれを物語っていると思います。でも、その不誠実さを助長したのは私たちでもあると思っています。

    「どうせ、わからないんだから、適当なことをいっておけばいい」と思われていたのだと思います。

    議員たちもきっとそういう扱いをされているでしょうね。議員たちは、住民からの批判に感情的になったりもしているようですが、本当の意味で彼らをバカにしているのは町長だと、私は思います。

    7月21日 多くの住民がそこに「存在する」だけで、私たちは「見ている」ということを町に示せると思います。お昼の時間帯なので、いけない人も多いかもしれません。その場合は、

    「7月21日にメガソーラーの条例について県と町と住民の三者会談が町役場のひろーい会議室で行われるらしい。その場にいるだけで住民の意思が数として伝わるよ。」

    これを多くの人に伝えることができると思います。ありがとうございます。

    4+
  4. 今日の昼前に田中建設経済部長から私に7月21日の三者会談について電話があり、そのときの主な会話について次の通りお伝え致します。

    田中部長
    コロナの関係があるので、密を避けるために少人数でお願いしたい。

    山口
    話し合いには前回の町長との話し合いに出席した4、5人を考えています。
    傍聴人は、希望される方には、是非、出席して頂きたいと思っています。

    ただ、コロナの関係もあるので、人数は区長会の出席者数(約50人)以内を考えています。

    三者会議の2、3日前には、人数をお伝えしたいと思っています。

    私達は、常にガラス張りの中で議論をし、真実を知りたいと思っていますので、前回と同様、よろしくお願いします。

    それから、町長は三者会談に参加されますよね。

    田中部長
    それは聞いていません。

    山口
    町長には、是非、出席してもらってください。
    県は、森林法により林地開発許可をしようとするときは、
    「町長の意見を聞かなければならない。」
    と法的義務となっています。

    町長は、
    ・ 建設は反対。
    ・ 県には不許可にしてもらいたかったと住民に自らの意思を公表しています。

    その意思が偽り無き真意であるなら、
    前建設経済部長が町長の意思に反した回答を県にしたのであれば、重大な背信行為となります。

    それとも、

    ・ 県が、町長の不許可を求める意思に反し、許可手続きを進めたのか?

    これは許可の前提を覆す、重大な問題であり、決して、有耶無耶にして良い問題ではありません。

    その様な意味からも町長が三者会談に出席して、共に真相を明らかにする責任があると思います。

    町長は、町民の期待や信頼に応える意味においても、是非、出席して頂きますようお願いします。

    田中部長
    町長は、その日は名古屋に出張して不在となりますので出席出来ません。

    山口
    それなら、町長が出席できる日に、再度、日程調整をしてください。
    日程調整の結果は、遅くとも今週の半ばまでに回答をお願いします。

    田中部長
    分かりました。
    今週の半ばまで回答するようにします。

                  以上

    0
      1. 身勝手で私利私欲な議員が多過ぎます。怪しい町幹部もいます。
        職員の大半は真面目に住民のために一生懸命働いていることだけは信じてください。
        こんな上司や議員に日々辛い思いをしています。

        5+
        1. 真面目で住民のために一生懸命働いている皆さんに心から感謝します。
          一方で、いつまでそんな上司や同僚をそのままにしておくのか、という気持ちもあります。

          自分たちの働きやすさのためにも声をあげてください。
          そうしないといつまでもこのままですよ。私たち住民がいなくなったら、役場は何の意味もなくなることおわかりでしょうか。

          4+
  5. 日程変更の可能性が出たんですね。
    町長が出席できる日にしてもらったほうがいいと思います!

    大会議室は広いので、50人くらいいても三密にならない工夫ができると思います。

    3+
  6. 前 建設経済部長が県に「不許可にしてほしいということではなく・・・」の発言に対し、
    町長自ら見解を述べ、函南町の見解をはっきりさせるのが、この会議の目的の一つだと思います。
    町長が、この発言について、
     ・背任行為であると認めるのか認めないのか。
     ・背任行為なら任命権者である町長はどのような対応をとるのか。
     ・背任行為でないなら、上記発言と、これまでの町長の「不同意」発言との不整合をどう説明するのか。
    はっきりとした見解を、町民や県に対し示すべきである。
    これまで、函南町長が、この見解を示さない(示そうとしない)態度は、県や町民に対する冒とくです。

    5+
  7. 「町長が出張で出席できない」などという寝ぼけた言い訳は絶対に許さない!

    町長には出席する義務があると思います。日程を何度リスケしてもいいから町長には必ず出席してもらいましょう。県の担当者にもその旨 伝えられるようであれば伝えていただきたいです。

    函南町役場のやり方はあまりに町民をバカにしています!

    4+
  8. 山口さん
    仁科町長、前川 前建設経済部長、田中 建設経済部長の3人出席は、mustですよね!
    一人でも欠ける会議は無意味です。
    恐らく、仁科、田中の言い分は、「既に退職した前川の約束ごとなので、何とも言いようがない」とでも言うのでしょうね。
    そこで、重要案件に対して、退職前に前川⇒田中への業務引継ぎはされていなかったのか?
    これでは、町役場の業務運営は成されていません。
    勝手で申し訳ないですが、日程見直しと同時に開始時間は16:30以降になりませんか?

    2+
  9. 町長がいなかったら、三者会談とは呼べないのでは?

    佐野副町長は「持ち帰り作戦」で骨抜きにしますよ。

    リスケしてください。

    4+

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