パサディナ区で「高齢者福祉自動車」がスタート

福祉自動車の運行開始 住民有志が運転手、函南町中心部を往復

函南町の中心部から離れ、“交通難民”のお年寄りも多い函南パサディナ区(同町)で6日、地元自治会による「高齢者福祉自動車」の運行がスタートした。住民有志が交代で運転手を務め、高齢者を乗せて同区と町の中心部を往復する。高齢運転者による交通事故が全国で相次ぐ中、関係者は「安全で気軽に外出するための助けになれば」と期待する。

福祉自動車の運行開始 住民有志が運転手、函南町中心部を往復(静岡新聞)

動き出した「地域公共交通の検討会」

2019年6月28日、ダイヤランドホールにて開催された「地域公共交通の検討会」には40名余りの区民が参加しました。

函南町役場の担当者からこれまでの町の取り組みの説明の後、古村さん(町議会議員)や、山口さん(地域公共交通委員)からの具体的な提案などが行われました。

会場には他の町議会議員やエメラルドタウンの関係者などの顔もあり、これら参加者からも活発に意見が出されました。

「ダイヤランドの地域公共交通検討会に参加して」植松あつし(函南町議会議員)ブログ

地域公共交通の検討会

日時:2019年6月27日(木)10:00〜12:00
場所:ダイヤランドホール
参加者:函南町役場の担当者、地元町会議員(予定)、地域の皆さま

悲惨な交通事故をきっかけに高齢者の免許証返納を推進する動きがあります。
しかしその反面、独居老人や買物難民の問題から、やりたくない運転をせざるを得ない状況もあるでしょう。
また現代はエコの観点や価値観の変化により年齢に関わらず自家用車を持たないライフスタイルも一般的になりつつあります。
私たちはこの場所を自家用車が無ければ生活できないような時代遅れの場所にしないために、これからの地域公共交通について考えて行きましょう。

解決策は必ずあります!

地域公共交通会議レポート

地域公共交通会議委員を募集中

函南町では、地域公共交通を検討する委員を募集しています。
交通空白地域の解消、各公共交通の効果的なネットワーク化の実現を目指します。

ダイヤランド周辺の地域公共交通を改革するのは、あなたかもしれない!

地域公共交通網形成計画策定の町民委員を募集します。(函南町HP)
地域公共交通に関する取り組み(函南町HP)

ダイヤランドから委員への立候補者が出ました!
詳しくはコメントをご覧ください。
そして、皆さん応援しましょう、協力しましょう、そして改革を実現しましょう!