方法書説明会(8)「住民の理解は後回し」

住民の理解を得られてないことを自覚しているトーエネック。
「準備が整い次第、説明会を開催していく」と回答していた彼らだが、現時点で確認しても、やはり説明会の日程は未定のままだった。
彼らは本気で住民の不安を払拭するつもりがあるのだろうか?

2021/3/8追記

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方法書説明会(7)「地域住民と適切なコミュニケーションが図れていない」

前→ 方法書説明会(6)「書き間違いか、虚偽報告か?」

抑制区域に入っている計画に町長は同意はできない。
同意を得ない事業を実施すれば条例違反。

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方法書説明会(6)「書き間違いか、虚偽報告か?」

方法書説明会(5)「調査をしたのは別会社」
方法書説明会(4)「環境アセスの目的とは?」
方法書説明会(3)「命に関わる問題は評価基準を変えなけらばならない」
方法書説明会(2)「浸水被害は調査対象外」
方法書説明会(1)「方法書の作り直しを求める」

書き間違いで書ける内容ではない、住民説明会の虚偽報告

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方法書説明会(5)「調査をしたのは別会社」

前→ 方法書説明会(4)「環境アセスの目的とは?」

調整池直下に活断層!
設計者「それに耐えうる構造物ができれば問題ない」
住民「できなければこの事業は終わりですね」

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方法書説明会(4)「環境アセスの目的とは?」

前→ 方法書説明会(3)「命に関わる問題は評価基準を変えなけらばならない」

環境アセスの調査範囲は最大3キロ、水質は200メートル程度。水害に関しては調査項目でさえない。

事業者は極力範囲を狭め、結果ありきの手続きを進めている。

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方法書説明会(3)「命に関わる問題は評価基準を変えなけらばならない」

前→ 方法書説明会(2)「浸水被害は調査対象外」

事業の内容が分からなければ、何を予測評価をすべきかわからない

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方法書説明会(1)「方法書の作り直しを求める」

2020年12月22日、函南町文化センターにて事業者による環境アセス方法書の説明会が開催されました。
住民の多くからこの計画を不安視する意見が出されましたが事業者はその殆どに回答できませんでした。

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環境アセス「方法書」

01表紙及び目次
02第1章_事業者の名称、代表者の氏名等
03第2章_事業の目的及び内容
04第3章_3.1自然的状況
05第3章_3.2社会的状況
06第4章_4.1評価項目の選定
07第4章_4.2調査・予測・評価手法の選定
08第5章_委託した事業者
09(仮称)函南太陽光発電事業に係る環境影響評価方法書【要約書】
10函南太陽光方法書の意見書用紙

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