トーエネックとの話し合いのお知らせ

嘘の「住民説明会」を行政に報告するなどの不正が明らかとなり、住民も町議会も反対する軽井沢メガソーラー計画。

企業理念に「地域社会と協調」を掲げるトーエネックは、それでも計画を続けるのか?

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トーエネックと初めての話し合いが行われる

2019年12月16日、軽井沢メガソーラーの発電事業者であるトーエネックの担当者2名が、軽井沢公民館に訪れ地元住民と初めての話し合いが行われました。

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トーエネック、住民との約束を反古

「来年1月に三島で説明会を開催します」(トーエネック担当者)

トーエネックは、一方的に自分の都合を伝えるのみで、住民からの質問は全て反古。

誠意ある回答は一切ありませんでした。

トーエネックとの約束

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函南町は「オール反対」

トーエネックのメガソーラー建設計画に、静岡県知事も副知事も反対。

「議会も反対し、町も不同意、反対で住民の意思も反対。現状は『オール反対』の中で進んでいる」仁科きよし(函南町長)

しかし、事業者であるトーエネックは、静岡県から住民に説明を尽くすよう、行政指導を受けているにも関わらず、住民からの話し合いの申し出にさえ拒否しています。

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トーエネック、住民との話し合いを拒否

「話し合いのお申し出につきましてはご遠慮させていただきたいと存じます。」(トーエネック エネルギー事業部長)

まるで他人事、一切の謝罪なし。

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「軽井沢メガソーラーに反対」区長会の署名に4462世帯

伊豆日日新聞(2019年11月4日版)

「町も計画反対に向け力を尽くしてほしい」(区長会)
「自分たちは町条例の適用を掲げ運動している」(軽井沢区長)

函南町区長会は、トーエネックが計画する大規模メガソーラー計画を町全体の問題と捉え、地元・軽井沢の反対の意向に賛同することを決定しました。

そして、「国や県に町民の声を伝え、計画反対の要望をしてほしい」ともコメント。

そうであればまずは町で出来ること、条例の全面適用を行うべきです!

軽井沢を応援する署名

 

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「条例は適用できない」は誤り(日本共産党の見解)

軽井沢区メガソーラーに条例を適用するよう要望する請願に対して「不採択の態度を取ったことは誤りだったことを認め、お詫び申し上げます」(日本共産党函南町委員会「新かんなみ」より)

9月の函南町議会で、日本共産党の大庭議員、田中議員が誤った判断をしたことを認め謝罪しています。

私たちは、この勇気ある謝罪に感謝したいと思います。

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トーエネック社長へ話し合いを求める手紙

トーエネック

「地域社会と協調し、地域の持続的発展に貢献します」
(トーエネック企業理念より)

発電事業の当事者でありながら、地元住民になんら説明を行おうとしない株式会社トーエネックに対し、軽井沢区とダイヤランド区の区長の連名で話し合いを求める手紙を出しました。

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