やはり河川協議は無かった、函南町がはっきりと断言

ブルーキャピタル社が函南町と協議したと主張し、林地開発申請時に静岡県に提出した「河川協議簿」は、事業者が勝手に作成したものであることが明らかとなりました。

函南町はこのことをはっきりと文書で回答。
仁科町長もこれが事実であることを証言しました。

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「周辺首長に協力依頼していく」(仁科町長)

「このブルーキャピタルマネジメントとトーエネックの大規模なメガソーラーについては、ボーリング調査も寒々しいモニタリングの結果です。調整池も地表から深さもある、その土質の問題も非常に不十分」(仁科町長)

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「メガソーラー反対住民が町に要望」(NHK)

函南町に建設が計画されている大規模太陽光発電所をめぐり、土砂災害のおそれなどから反対する住民らが、事業者がこれまでに示している環境影響評価の方法は不十分だなどとして、改善を促すよう町に求めました。

仁科町長は下流域の市町の首長の元に足を運び、環境アセスの意見書を出して頂けるよう行動すると積極的な姿勢を示しました。

「メガソーラー反対住民が町に要望」(NHK)

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方法書説明会(8)「住民の理解は後回し」

前→ 方法書説明会(7)「地域住民と適切なコミュニケーションが図れていない」

住民の理解を得ぬまま強引に手続きを進める事業者

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方法書説明会(7)「地域住民と適切なコミュニケーションが図れていない」

前→ 方法書説明会(6)「書き間違いか、虚偽報告か?」

抑制区域に入っている計画に町長は同意はできない。
同意を得ない事業を実施すれば条例違反。

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方法書説明会(6)「書き間違いか、虚偽報告か?」

方法書説明会(5)「調査をしたのは別会社」
方法書説明会(4)「環境アセスの目的とは?」
方法書説明会(3)「命に関わる問題は評価基準を変えなけらばならない」
方法書説明会(2)「浸水被害は調査対象外」
方法書説明会(1)「方法書の作り直しを求める」

書き間違いで書ける内容ではない、住民説明会の虚偽報告

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方法書説明会(5)「調査をしたのは別会社」

前→ 方法書説明会(4)「環境アセスの目的とは?」

調整池直下に活断層!
設計者「それに耐えうる構造物ができれば問題ない」
住民「できなければこの事業は終わりですね」

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