中部電力「トーエネックを指導する」

(静岡新聞2020年6月26日版)

2020年6月25日に開かれた中部電力の株主総会の中で、複数の株主からトーエネックが計画する函南町のメガソーラーに関する批判的質問が出されました。

始めは「住民に丁寧な説明をして事業を進めたい」といった紋切型な回答をしていた中電側も、函南町住民からの「住民だけでなく、町議会も全会一致で反対議決。テレビの取材に町長も『止めてもらいたい』とはっきり答えている」といった地元からの情報を聞かされ態度を一変しました。

函南町以外の株主からも同調する声が複数上がりました。

また、同時刻にトーエネック本社で開催された株主総会でも同様の質問がなされましたが、トーエネック側は従来どおりの無責任な回答しかありませんでした。
また株主席の中には露骨にサクラの社員が入っている様子も確認されています。

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トーエネックは函南町の依頼をいつまで無視し続けるのか?

(函南町軽井沢のメガソーラー建設に関する届出について)

函南町「届出をしてください」
トーエネック「検討します」

それから半年が経過、未だに届出はありません。

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トーエネックの無責任回答

「前回回答したとおり」「前回回答したとおり」「お答えできません」

軽井沢メガソーラーの事業者として、静岡県からも「周辺や下流域の住民等の理解が得られるよう努めること」と命じられているトーエネック。

しかし彼らは住民からの質問にまともな回答さえできず、開発会社への丸投げして来た無責任な体質は変わっていません。

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函南町はトーエネックの計画に反対する

災害のおそれ、水害のおそれ、水の確保、環境への影響
不許可事由に該当する

函南町議会は「函南町軽井沢地区における大規模太陽光発電施設の設置」に関する林地開発行為の許可取り消しを求める意見書案を可決し県に意見書を提出しました。

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連載(2)常套句は「地元の同意は必要ありません」

事業者はできるだけ地域を限定し狭いエリアだけで説明会を行った。
住民の理解を得るためではなく、諦めさせるために。

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焦点をずらしたトーエネックの回答

「住民の不安はひとさまざま」(トーエネック)

2020年1月24日、軽井沢公民館にて開催されたトーエネックと住民との話し合いの中で、持ち帰りとなっていた質問に文書で回答が来ました。

その内容は、住民への理解など最初から得るつもりのない傲慢な態度のものでした。

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長澤議員「軽井沢メガソーラー事業に関する一般質問」

長澤議員「山を軽く考えたら、取り返しがつかないことになる」

ここまで危機感を持っていながら、肝心な条例適用に関しては、ただ先に申請があったからというだけの理由で簡単にスルー。

令和元年9月定例会、長澤務議員の軽井沢メガソーラー事業に関する一般質問より。

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