町の回答に法的根拠の説明なし

軽井沢メガソーラーの条例が法的に適用できない理由を求める質問に対して

法的根拠は説明されず。
弁護士との面会は拒否。

軽井沢区とダイヤランド区が質問状を提出してから約1ヶ月後に、やっとその回答が来ました。

その回答内容は、法的根拠に関しては一切説明されず、それどころかこの条例の本来の目的である「災害の発生を防ぎ、町民の安全・安心で生活しやすい環境の保全に寄与すること」から、大きく逸脱した事業者有利の運用を正当化するものでした。

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函南町民は、台風の教訓を活かせるのか?

今回の台風で改めて感じるのは水害の恐ろしさです。
標高の低い場所では床上・床下浸水、高いところでは土砂崩れ。

仮に直接の被害を逃れたとしても電気、水道、道路などのライフラインの機能停止にも影響をおよぼします。
そういったことが想像ではなく現実に起こりました。

それで懸念されるのは、土石流の危険区域に計画が進んでいる軽井沢メガソーラー問題です。

集落の水路を排水路として使う危険な計画

推進派の中には「今でも水害はあるのだから、メガソーラーを作って水量を管理した方がまし」という主張をする人もいます。
しかし、事業者が行うのはあくまで「計算上、今より悪くならないように設計する」だけで今より良くする義務はありません。
そして実際の事例を見ればメガソーラーを作れば保水力が落ちることは今や常識です。

箱根山御山組合の説明

ただ水が大量に流れるだけでも危険ですが、それに加え太陽光パネル自体の飛散や火災事故、埋立地の崩壊など。それらも実際に全国で起こりました。

さて、今回の台風の教訓を函南町民は活かせるのか、否か。

天災に「不同意」は通用しません。

熱函道路、開通しました。

熱函道路は、一部片側交互通行を残し、その他区間は全面通行可能となりました。
ただし、普段多くの方が利用している新山インターチェンジはまだ通行できません。
少し不便ですが、迂回して熱函道路に乗り降りする必要があります。

↓2019/10/15 23:00追記
新山IC、以下の方向へは通行できるようになりました。
三島方面 → ダイヤランド
ダイヤランド → 熱海方面

新山IC

道路に関する情報

 

10月15日も「湯〜トピアかんなみ」入浴できます

10月15日(火)は「湯〜トピアかんなみ」の休館日ですが、台風第19号による断水地域のダイヤランド区民とエメラルドタウン区民(函南町側に居住)に限り無料で入浴のみ利用することができます。

受付時間:15時〜20時(入浴は21時まで)
持ち物:身分証など該当地域に住んでいることがわかるもの
注意事項:対象地区の人以外はご利用できません。

問合先 函南町役場 健康づくり課(055-978-7100)

「湯〜トピアかんなみ」無料入浴できます!

 

旧熱函道路コース

ダイヤラアンドからは以下のルートでも旧熱函道路(県道11号)経由二つ目のファミマの所に出ることが出来ます。約1km距離が短くなります。
ただ丹那からすぐ上がるヘアピンが狭く坂がきついので、注意して下さい。

(古村高)

Googleマップで表示する

 

「湯〜トピアかんなみ」無料入浴できます!

現在断水中のダイヤランド、およびエメラルドダウンにお住まいの方は、「湯〜トピアかんなみ」の営業日の15時から20時までの間で無料入浴ができます。
チケット買う前に、住所の確認できる保険証など持参して受付してください。

火曜日は定休日ですのでご注意ください。

湯〜トピアかんなみ