自民改革会議、函南メガソーラー問題対策PT中間報告

●申請書の集水区域、改変面積、及び洪水調整池流入区域等に誤りがあるが、県は「修正」にて対応する方針を持っている。

●調整池等の設計の根拠となる狭窄部に関する河川協議が行われていない。

⇒「水害の防止」を判断するための調整池等の設計が県の審査基準に沿って適切な設計となっているかどうかが判断出来ない状態にあると言える。

(野崎正蔵議員のブログより)

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伊豆市、ブルーキャピタルの届け出を受理

物件は200億円で販売中

伊豆スカイラインカントリー倶楽部に計画されているメガソーラーに関して、伊豆市の菊池市長は14日、市の条例に基づく届け出を受理したことを明らかにしました。

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「メガソーラーが日本を救うの大嘘」出版のお知らせ

各分野の専門家11人の執筆者のひとりとして、ダイヤランドの区長、山口雅之さんが執筆した書籍「メガソーラーが日本を救うの大嘘」が2022年11月15日に出版されます。

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工事前なのに114.9億円損失の裏事情

条例違反を前提としたIR情報

トーエネックはIR情報で「問題なし」と公表した事業は、そのわずか3ヶ月後に急展開、114.9億円(税込み)もの特別損失を計上したことを公表しました。
この特損を公表した日は、函南町が条例違反の事業者として同社の社名を公開した日でもあり、これを事前に告知されていた同社はこれに合わせて発表したものと思われます。

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ダイヤランドの近接地にメガソーラー計画あり

【要注意】現在も事業を進めようとしている動きあり!
一部の住民の自宅で説明を行っただけで「説明会の実施」の要件を満たそうとしています。決して応じないようご注意ください。2022/10/20

函南町からの連絡で判明

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事業者の騙しのテクニックと訴訟リスク

河川協議の重大な瑕疵

函南メガソーラーの林地開発許可時の手続きを再検証する県の産業委員会で、長い時間を掛けて審議された河川協議の問題。

委員はこれを重大な瑕疵と捉え許可の取り消しさえも示唆する中で、県当局は修正で対応可能と考えています。

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【速報】木内委員長「委員会としての統一見解を示す」

2022年10月14日、静岡県9月定例会最終日に各委員会の報告が行われ、産業委員会の木内委員長は「6月定例会で採択された請願第1号に応じ、函南太陽光発電事業計画の林地開発の許可に関して集中的に調査を行い、今後調査結果を取りまとめ委員会としての統一見解を示すことを決定しました」と報告しました。

川勝知事「本当に瑕疵があったのか、おのずと明らかになるだろう」

2022年10月11日、静岡県知事定例記者会見の中で、既にあきらかとなっている河川協議の瑕疵について記者から質問され、川勝知事は「おのずと明らかになるだろう」と認識不足を露呈する回答をしました。

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