「柿沢川下流域、来光川流域にも影響があり」小野範和(立憲民主党)

函南の軽井沢地区周辺で計画されているメガソーラー開発の環境アセスメントへの意見書についての会議に参加しました。

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疑惑のパブリックコメント(後編)

何ら法的根拠なく「条例は適用できない」と言いつづける仁科町長。その言い分は、事業者が提出したパブリックコメントの内容そのものだった。

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方法書説明会(8)「住民の理解は後回し」

前→ 方法書説明会(7)「地域住民と適切なコミュニケーションが図れていない」

住民の理解を得ぬまま強引に手続きを進める事業者

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長野県メガソーラー問題

地方を食い散らすと言ったら言い過ぎか
長野のメガソーラーに植民地構造がほの見えた

山に張り付いたソーラーパネルを見るたび、複雑な気持ちになってしまう。自然エネルギー率が増えることに異論はないし、そのために少々電気代が値上がりしてもしようがないと思っている。しかし建前を一皮めくってみれば、そこにあるのはマネーの原理。おまけに利益を得る者の多くが地元から縁遠いのだ。ときには外国にまで利益が流出し、太陽エネルギーを供給する地元ばかりが馬鹿を見るという理不尽さ。これではまるで植民地?と思うこちらがおかしいのか。

依光隆明(朝日新聞諏訪支局)

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