函南町は事業全体に不同意

不同意通知書(トーエネック宛)

不同意通知書(ブルーキャピタル宛)

函南町は変更部部のみではなく、事業全体を不同意としました。

一部の新聞などで、函南町は軽井沢地区のメガソーラー事業に関して「変更部分にのみ条例を適用した」といった間違えた情報が報道されていますが、これは誤報です。

実際に函南町が事業者に通知した公文書で明らかなように、当該のメガソーラー事業そのものを不同意としました。

また、この変更届けが取り下げられた場合も、既に当初の計画から工事の期間などが過ぎていることから、函南町は「取り下げを認めることは困難」との見解を示しています。

函南町「変更届の取り下げを認めることは困難」

それでも撤退しない無法者企業

コンプライアンスが機能している企業であれば、この町の決定と共に事業撤退を表明しているはずです。
しかし、同事業者(トーエネック、ブルーキャピタル)による山梨県での実例では、行政に無断で森林伐採を強行し、本来であれば県の安全設備の確認後に行うはずの太陽光パネルの設置まで勝手に行っています。
はっきりと事業撤退を表明するまでまだまだ油断はできません。

山梨県知事「社会的責任が欠如している」

FIT認定を取り消すべき事業者「トーエネック」

住民説明会では「最後まで責任を持ってパネル撤去まで行う」などと説明しておきながら、実際は申請とは異なる杜撰工事が発覚した時点で県知事との約束を反故にし、売却を行い責任逃れをしているトーエネック。

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アセス第4章修正版についての事業者への通知。。。

12/28に県生活環境課より、アセス第4章修正版について、
事業者に対して県が通知し、県HPに
公表されました。

http://www.pref.shizuoka.jp/kankyou/ka-050/assess/going/12905/kannamitaiyoukou.html

時間がかかった割には、、、シンプルでしたが。
取り急ぎ情報共有まで。。。

古村
dl93-28


伊豆スカCCメガソーラーの環境アセス審査会が始まる

伊豆日日新聞(2021年12月18日版)

委員や住民の意見など馬耳東風

函南町と同じ事業者であるブルーキャピタルマネジメントによる伊豆市でのメガソーラー建設に関する環境アセス審査会が静岡県庁で開催されました。

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函南町軽井沢メガソーラー関連のマスコミ報道まとめ

2022/1/13更新

これまでの地元メディアでの報道をまとめました。
全国区のマスコミなどへの説明資料としてご自由にお使いください。

函南メガソーラーマスコミ報道2019

函南メガソーラーマスコミ報道2020_6

函南メガソーラーマスコミ報道2021_8s 2022/1/13更新

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函南町「変更届の取り下げを認めることは困難」

田中議員「不同意となった変更届を事業者が取り消した場合は?」
函南町「取り下げを認めることは困難であると考えています」

田中議員「あくまでも今回のこの不同意は生きていると言うことですね?」
函南町「はい、その通りでございます」

令和3年12月定例会(一般質問)より

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軽井沢メガソーラー関連の一般質問を行いました。

古村です。
12/1に行いました首記件の一般質問がやっと
webに掲載されましたのでご連絡します。
(発言の訂正を求められ一週間遅れるという異例の形となりました。)
https://www.facebook.com/takashi.furumura.33/posts/4354156534695111
fbに登録されていない方もご覧頂けます。
直接の一般質問urlは以下になります。
http://www.town.kannami.shizuoka.jp/gikaijoho/teireikai/gikai-haishin/R03-12.html#cmsD356C
いままでの活動のまとめとしていますので、
ご覧いただけると幸いです。
なお皆さまに署名頂いた条例改正署名は目標の640を
大幅に超える3000名を超え、直接住民請求の形としては
非常に多く、大きな力になっていますのでご報告します。