メガソーラーに関する区長会での発言案

昨日(6/13)の函南町議会では軽井沢地区のメガソーラーに関するはっきりとした町の「不同意」が示されました。
本日の区長会では仁科町長から今回の条例制定に関する説明が行われる予定です。
そして、私たちは町政に同調して更なる住民としての反対の意志を表明する必要があります。

こういったことを踏まえ、本日の区長会では仁科町長からの説明のあと、以下の発言を行う予定です。
ご意見がありましたらご遠慮なくコメントしてください。

1.全資料の開示

 事業者からの事業計画や、函南町が県に提出した資料など、住民にはまったくその内容がわかりません。
 それでは必要以上に心配したり、逆に心配すべき重大なことに気が付かない可能性があります。
 事前協議で事業者から提出された全資料および函南町がこれまで作成してきた申請資料類を開示してください。

2.住民説明会の実施

 ダイヤランド区は景観被害の当事者であると同時に、丹那小学校にも多くの子供たちが通学しいます。
 その意味からも、ダイヤランド区で住民説明会は開いてもらわなければ困ります。
 ダイヤランドで住民説明会を開くことを事業者に指導してください。

3.町長は反対なのか?

 函南町は県に対して「不同意」の意向を示したことから、今回のメガソーラー計画には基本的には反対の立場であると理解でます。
 しかしまだ町長の口からハッキリと「私は反対である」という言葉が無いのが不安です。
 今ここで仁科さん自身がこの計画に反対であることを表明してください。

 

民生・児童委員の推薦に関する結論

「民生・児童委員の推薦」について、現行委員や委員経験者を初め多くの人々の声を聞き、ネットや書籍で調べ、熟考に熟考を重ねました。

その結果、特に積極的には推薦はしないという結論にいたりました。
ただし、募集はします。

詳しくは添付ファイルをご覧ください。

民生・児童委員の推薦に関する私の意見

この結論について、本日の役員会で説明をし、賛同者4名、反対ゼロ、棄権2名となりましたので実行にうつします。

民生・児童委員の立候補者を募集します

 

MCA無線機操作説明会

今日は函南町役場でMCA無線機の操作を習いました。

基本的には見た目も使い方もケイタイ電話と良く似ているけど、ちょっとだけ違うからよけいにややこしい。

「ケイタイが使えないような災害時にも強い」ということらしい・・・。

本当か?案外ケイタイも繋がるよ、最近のは。・・・と思いつつ、いざというとき使えなくて泣くのもいやなので真面目に練習しました。

MCA無線取扱説明書

mcAccess eが災害時に強いワケ

TODOリスト

・敬老会関係
 ・名簿データに関する打ち合わせ。
 ・IP電話の転送設定。
 ・案内書の修正。
 ・案内書の印刷発注。

・地域公共交通関係
 ・日時の最終確認。
 ・来賓者への連絡および出欠確認。
 ・会場準備の手配。

・区民の会メーリングリスト関係
 ・ポスト投函分のユーザーの追加。

・地区懇談会関係
 ・日時の確認。
 ・来賓者への連絡および出欠確認。
 ・会場準備の手配。

・民生・児童委員関係
 ・公募方法の検討と実施。
 ・現在の委員の意志確認。
 ・推薦者の報告(6/28まで)

・自治会活動保険関係
 ・保険申込書の記入(押印)
 ・保険申込書の提出(5/31まで)

・その他
 ・コニュニティースクールに関する取り組みの検討。
 ・函南町タウンウォッチングに関する取り組みの検討。
 ・MCA無線関係(5/29、6/2)
 ・函南町都市計画マスタープラン(パンフレット)の告知。

民生・児童委員懇談会

今日は、民生・児童委員の皆さんにお集まりいただき、日頃の活動や苦労話など多岐に渡ったお話をお聞きしました。

「100年の歴史」と言えば聞こえはいいけれど、要は100年前の古い制度自体に多くの問題があり、一朝一夕に解決できないまでも、少しづつでも改善していかねばいずれは自分自身の首を絞めかねません。

例えば、これだけ行政と密接な関係があり、福祉に必須の役割を担っているにもかかわらず、それが無報酬というのはおかしい。少なくとも最低賃金以上の報酬は払うべきではないでしょうか。

なり手が少ないのではなく、条件が悪すぎるのです。

民生・児童委員と自治会である区民の会はあくまで別組織ではあるものの、それの目指すべきものに共通点は多い。これからもそれぞれの立場を尊重した上で、協力関係を深めていきたいと思います。

民生委員・児童委員の推薦

 

ダイヤランドに5Gが必要なワケ

まずは総務省が公開している5Gに関する動画をご覧ください。

自動運転、遠隔医療、自動精算の無人店舗など。
これらは今、ダイヤランドが抱えている問題とまさにリンクしている内容です。
早くこんな未来が来るといいですね。

ロボットシャトル
今までに無い自由な交通を。

自主防関係の覚え書き

・2019年5月29日(水)19:00〜 MCA無線機操作説明会、役場2階、大会議室。
・6月2日(日)時間未定、土砂災害対策防災訓練(各区とのMCA無線交信訓練)
・12月1日(日)時間未定、地域防災訓練(各区とのMCA無線交信訓練)
 以上、区長として参加する。

・5月8日、函南町総務部総務課からのメール送受信の確認。
 この日までに総務課へ自分のメールアドレスを伝えておく。

・「かんなみ安心情報メール」と「同法無線テレフォンサービス」につて、区民に周知する。

・可搬ポンプは消防施設整備費補助金の補助対象。
 修理・新規購入費用の7割を町負担、3割を区負担。

・火災と紛らわしい煙又は火炎を発するおそれのある行為を行う場合は、実施する月の前月末までに駿東伊豆消防本部田方北消防署(電話055-978-0119)に届け出をすること。

・行事等で函南町消防団に協力を依頼する場合は、協力を依頼する月の前月末までに函南町役場総務課安全係(電話055-979-8102)に「函南町消防団協力依頼書」を提出する。(ただし、総合防災訓練、地域防災訓練、応急手当講習等は除く。)

民生委員・児童委員の推薦

さて、難問はまだまだ続きます。
到底わたし一人では解決できる問題では無いので、皆さんのお知恵を拝借いたします。

民生委員・児童委員の任期が今年で終了いたします。
そのため、町役場からは5月頃までに次期の候補者を推薦するように求められています。
来年ではありません、今年の5月です。

現在の委員の皆さんからは来月お話を聞く予定です。
お願いすれば何人かは継続していただけるかもしれません。

しかし、それは正しい判断だろうかと私は自問自答します。
私の今のところの答えは「無理強いしてお願いするのは良くない」です。

ここにはあまりネガティブなことは書かないでおきますが、私の考えに近いのは下記のサイトです。

民生委員という名の思考停止

上記のサイトは民生委員がやるような仕事を有料でサポートする会社のものです。
ここで重要なのは、このような会社を使おうということではなく民生委員の仕事は事業として成り立つほど過酷なものだということです。

どのような解決策があるか、皆さんのご意見をお聞かせください。

民生委員・児童委員(お願い)
民生児童委員の改選について

孫ボタン?

「孫の手」ならぬ「孫ボタン」なるものが、シニア向けIoTの応用例として話題になっています。

ボタンを一回押せば安否確認、二回押せば緊急連絡。基本的にはこれだけの機能で、だからこそIT機器が苦手な高齢者にも確実に使ってもらえます。

これはあくまでIoTの一例であって、これをさっそくダイヤランドに取り入れようというものではありません。

しかしこのような技術はこれから急激に進歩していくことは間違いありません。

こういった技術の組み合わせにより、独居高齢者などが快適に過ごせる環境を作って行きたいものです。

ボタン一つで安否確認 コンセントに差し込むだけ、高齢者の生活サポート みやき町が導入 [佐賀県]

ダイヤランドにIoTは必要不可欠。

ダイヤランドでは4人の民生委員がそれぞれ約30世帯を担当しています。
一人ひとりがどんなに頑張っても限界があります。

一方で、IoTを使った独居高齢者の見守りサービスなどが実用化されつつあります。

まだまだこれからの技術なので決定打は出ていない印象ですが、需要の高い分野であり、これから急激な進歩が期待できます。

全てがIoTで全て解決するとまでは言わないけれど、使える技術は使って少しでも効率化することが必要です。

私たちは新しい技術に苦手意識を持たず、チャレンジしていきましょう。

高齢者の心強い味方!AI、IoT、環境知能が老後の生活をサポートする