12月の函南町議会が終わりました。

古村です。12月の函南町議会が終わりました。

今回は軽井沢巨大メガソーラー問題をメインに12月4日一般質問、同6日条例適用を求める請願を検討する総務建設委員会、同8日メガソーラーシンポジウム、そして昨日11日の議会最終日の請願に関する賛成討論と4回、皆さんの前で(同メガソーラーを阻止する方向の)発言の機会を頂き、この問題を考える住民の会のみなさんの意見+私の意見をのべてきました。

今朝の静岡新聞、伊豆日日新聞にその件の記事も載りましたが、残念ながら請願賛成少数(しかし9月議会よりは+3名の5名となりましたが)で否決となりました。
この問題はまだまだ続きます。住民に寄り添う形で活動を継続していきたいと思いますのでよろしくお願いします。

静岡新聞(2019年12月12日版)

函南町議会「軽井沢のメガソーラー計画について」質問と回答(解説付き)

「12月の函南町議会が終わりました。」への4件のフィードバック

  1. 古村議員は住民のためによく頑張っていますね。
    それに引き換え、
    岩●議員
    馬●議員
    は、最低です。
    住民のことより、業者の利益がそんなに大事なんですか?
    私達住民は、あなた方を信用もしていないし、必要ともしていません。
    早く、議員を辞めてください。
    住民や函南町のためです。

  2. 町民の意見をきき、また町の政策に対して自ら考え(例えば、現地視察をする、条例について勉強する等)、自分の意見を持っている方に町議員として町政のお目付役をお願いしたいです。そういう方に、次の選挙では投票しよます。

    現在、何も勉強せず、住民の意見も聞かない(中には住民の前で「意見は聞かない」と明言している方も。それはもう驚きました!)町議員の方々、これからでも間に合います。人は変われます。その姿を町民は見ていますし、こちらのダイヤランドニュースなどでも発信していくと思います。

    派閥の中にいたからといって当選するかどうかはわかりません。現在の派閥に寄り添うことでかえって個人的に不利益を受けたり、政治生命に関わったりすることもあると思います。

    過去は過去、これからの動きを住民は見ています。少なくとも有権者の一人である私は見ています。

  3. なぜ弁護士との相談内容を秘密にするのか。
    なぜ頑なに条例適用を拒むのか。
    なぜ一部適用などという前代未聞の条例運用を不思議に思わないのか?

    あくまで状況証拠の段階だが、町ぐるみの汚職事件の可能性が高い、そうであっても不思議でない現状に、何ら質問すらしようとしない、否、質問できない町会議員たち。それはもはや忖度などという次元の話ではなく共犯者である。

    そうで無いのであれば、それを証明するためにも議会で質問し事実を明らかにすべきではないのか?

    反対答弁では単なる個人的感想しか言わない彼ら。
    単に意見のバリエーションを言うだけの彼ら。

    そこにはまるで説得力は無い。

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