犬の糞の処理で恥ずかしい行為をする人が増えています

この頃、ゴミステーションをチェックしていると、扉の前に置いてある剪定枝や雑草の入っている函南町のごみ指定袋の中に、ビニール袋に入れた「犬の糞」を押し込んで入れている場面を目にすることがあります。

状況から推測すると、犬と散歩中に犬が糞をしてそれをビニール袋に入れた後、自宅まで持ち帰るのが面倒で、道路脇にあるゴミステーションの剪定枝の袋の中に押し込んだものと思います。
捨てた人の自分勝手な低いマナーが目に付きます。

函南町/ダイヤランドにおいては、犬の糞の処理は、自宅のトイレに流すか、次のように廃棄することになっています。

1)散歩中の犬の糞は、ビニール等に入れて持ち帰る。
2)自宅で、燃やせるごみとして函南町の指定袋に入れる。
3)ゴミステーションの生ごみを投入するコンテナに入れる。

身近に問題を発見した、発生した場合の相談方法について

区民の会の会員の方が自宅の近くで問題を発見したり、発生した場合、いろんな相談ルートがあります。

1)地区の班長/幹事に相談する
2)管理センター/ 区民の会/ 投書箱に相談内容を書いたメモを入れる
3)管理会社の[お客様相談室]に相談する

これらの問題は、次のような分類が考えられます。

1)函南町が管轄している物件(対応に時間がかかる場合が多いです)
2)管理会社が管轄している物件
3)他人の所有地に関する物件(対応に時間がかかる場合があります)

現在、区民の会に上がってくる物件や、管理会社に上がってくる物件で、対応が必要な物件は、年間約2 0件位あるようですが、町役場/管理会社/区民の会との協議で、ほぼ解決しているようです。
問題等がありましたら、一人で抱え込まず、上のルートで相談してください。