飯能市メガソーラー問題

本日13時から「噂の東京マガジン」で放送されます。

埼玉県飯能市でも行政とメガソーラー事業者との不可解な関係が問題視されています。

20億円で取得した市有地を市長関係事業者にただ同然で貸し出し、市民には「サッカー事業」と偽り、実際はメガソーラー調整池を兼ねる形ばかりのサッカー場と大規模メガソーラーを建設する計画です。

この問題が「噂の東京マガジン」で取り上げられ、2020年10月25日(日)午後1時からTBS(SBS)で放送されます。

飯能市メガソーラー疑惑

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「飯能市メガソーラー問題」への4件のフィードバック

  1. 函南町は、一昨年より一貫して、事業者に有利な対応をしています。
    なぜ、函南町は町民のことより、事業者の有利になることばかり苦心するのでしょうか?
    具体的には、
    ① 伊東市でメガソーラーが問題になった際、伊豆半島の各市町では、県からのモデルガイドラインを待つまでも無く、自ら太陽光条例を制定しましたが、函南町は、ブルー社の事業を止めないために条例制定を意図的に遅らせました。
    ※ 過去の議会答弁や静岡検察庁の資料から明らかになりました。
    ② 函南町は、条例を制定したものの、私達の指摘により条例が適用可能と知ると、今度は「後出しジャンケン」「遡及問題」などと、関係法令や最高裁判所の判例を無視し、子供騙しな理屈で条例適用出来ないなどと言い訳をして、ブルー社に条例適用することを拒んでいます。
    ③ 伊東市のメガソーラー裁判の判決文が手に入りました。
    判決文を精査しますと、やはり私達が最高裁判所の判例を根拠に主張しているとおりの判決文でした。
    ※ 事業着手は工事着手であると、沼津裁判所の裁判官は明確に認めています。
    ④ また、函南町に情報公開請求により、私達やブルー社やトーエネック社からの質問に対して、函南町の顧問弁護士である重光弁護士に相談していることも確認しています。
    ※ 顧問弁護士は、私達、函南町民の税金から報酬が支払われていますが、もし、町民と利益相反する相談を受け、町民に不利益な助言をしていた場合、それは大変な問題になるのではないかと思います。
    いずれ真実は明らかになると思います。(注視しておきましょう)
    ⑤ 静岡県警は捜査本部を設置して函南町の疑惑を半年以上、捜査してくれています。
    函南町民のみならず、周辺市町の住民、また県民の皆様方、静岡県警察の捜査に期待しましょう。
    いつの日か、必ず、真実が明らかになり、私達も疑惑の全てを知ることができる日が来るものと思います。

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    1. 有志の方が調べなければわからなかったことばかりですね。

      当初、町はこの計画の存在自体、町民に知らせていませんでした。
      正確には、区長会の大量の配り物の中に1枚だけ紛れ込ませてはいましたが、それでこんな重大なことを町民に知らせたことになるでしょうか?

      その後長い間、ホームページにも「広報かんなみ」にも載せず。

      やっと載せた記事は「条例の適用は難しい」という記事。
      事業者はこれをより所としてなんとか事業を進めようとしています。
      住民の生命財産を危機にさらす、なんという失態でしょうか。

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  2. ⑤ 静岡県警は捜査本部を設置して函南町の疑惑を半年以上、捜査してくれています。
     こちらの捜査結果は誰がいつ公表してくださるんでしょうか。

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    1. 匿名 様

      県警捜査本部の捜査について知る立場にありませんが、捜査が終了すれば、告発人には、裁判に影響が無い範囲内で教えて頂けるものと思います。
      私達が知り得た情報は、公表できる範囲内で最大限、皆様方にお伝えしたいと思っています。

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