メガソーラー反対運動は新たなステージに突入

軽井沢メガソーラーに反対する皆さま

先日は「町長と語る地域懇談会」に大勢のご参加をありがとうございました。

町長が最後まで「条例を適用します」と言わなかったことに、がっかりされている方もいるようですが落ち込む必要はありません。

今回の懇談会には大きな前進がありました。

それは、町が今まで表明していた条例の適用が「法的に難しい」としていた根拠が「事業者に訴えらるかもしれないから」という幼稚なものであることが明確になったことです。

町長はなにやらゴニョゴニョと誤魔化してはいましたが、もはやそんなものは「法的に難しい」などというレベルの根拠にはなりません。

「法的に難しい」とは、やろうとしても法律的に適用されない、しても無効となる、といった場面で使うべき言葉です。
いくらお役所コトバとは言え、まるで一般的な意味とは違います。

「条例を適用できるか、否か」の議論は終わりました。
これからは条例を適用「する」か「しない」かのステージです。

私たちは、条例を適用しても裁判には成りようが無いし、仮になっても負けるはずがないと信じていますが、それを心配する人たちの気持ちもわからなくはありません。

どちらにも一理あります。どちらが正しい、正しくないではありません。

どちらを支持する人が多いか、どちらが情熱的に行動できるか、どちらの信念が強いかです。

市民運動の最後は結局はこれです、いわば綱引きなんです。

自分には大した力が無いと畏縮する必要はありません。
どんなに小さな力であれ、それはプラスの力です。
それが大事なんです。あきらめないことが大事なんです。

いいところまで来ました。
ここまで来たらゴールしなくちゃ勿体ない!
みんなで駆け抜けましょう!

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