住民怒り「なぜ条例適用しない」(EGURU-News)

 静岡県函南町は伊豆半島の付け根に位置する人口約3万8000人の町だ。三島から熱海に至る幹線道路から少し離れた山間にある軽井沢地区を訪ねるとあちこちの民家の軒先に「メガソーラー反対」の幟が翻っていた。山肌に巨大なメガソーラーを建設する計画が持ち上がり住民らがこぞって反対しているのだ。町や町議会も反対の意向のようだが、住民たちは「このままでは工事が始まってしまう」と危機感を募らせている。

つづきは「EGURU-News」で。
https://eguru-news.com/?p=675

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「住民怒り「なぜ条例適用しない」(EGURU-News)」への5件のフィードバック

  1. 昨年12月、新型コロナを初警告した医師が中国政府に社会を混乱させたなどの理由で弾圧、その後死亡。

    しかし、僅か1ヶ月も経たないうちに新型ウィルスは、中国のみならず地球規模広がりつつある。

    中国政府に弾圧された医師は、入院中にメディアとのインタビューで、
    「健康な社会では意見が一つだけ
    というのはあってはならない」
    と述べたという。

    「社会的混乱の防止」を理由に、
    正確な情報を提供せず、人為的に統制しようとする行動こそ、感染症の蔓延に最適な環境を提供する。中国政府は二度と同じ過ちを繰り返さないでほしい。
    と言い残し、亡くなられました。

    軽井沢メガソーラー建設の阻止に向け、住民らは、3月議会に請願書を提出する準備を進めていました。

    ところが、本日(2/10)請願書を提出する予定でしたが、突然、紹介議員が、
    「請願書には署名できない。」
    「請願から降りる。」
    「町長らと敵対したくない。」
    「他の議員と仲良くしたい。」
    などの理由を伝えてきました。

    詳しく事情を聞くと、ダイヤランド居住の馬籠議員をはじめ植松議員や鈴木議員から説得され、請願から降り、軽井沢メガソーラーを考える会と決別することを決めたらしいです。

    私達は、町長に忖度してすり寄り、町民のことより私欲を優先する議員らに対して、改めて失望と憤りを感じています。
    議員は町長の支配下にあることが明らかで、議会そのものが機能していないことがよく分かりました。

    軽井沢メガソーラー建設に反対し運動する住民を誹謗中傷する函南町の議員や町長達の姿が中国政府の姿と重なります。

    函南町は、いつから中国や北朝鮮の様な地域になってしまったのでしょう。
    住民にとって、不幸であり、怖いことだと思います。

    函南町の利権にまみれた不正は、いずれ県警が明らかにしてくれるものと思います。

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    1. 議員各自がどのように判断するかは自由だが、一度承諾したものを直前に断るとはあまりにも卑怯な妨害だ。

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  2. 私は以前、某議員から聞いたことがあります。
    政治家には2つの資質がいる。
    それは、
    ・平気で人を裏切れる人格であること。
    ・人を裏切っても全く良心の呵責がない神経の持ち主であること。

    私は、それを聞いたとき、自慢げに話しているその方を心の中で軽蔑していました。

    今回の請願を直前でドタキャンして住民を裏切ったダイヤランド居住の某議員、
    やっぱり
    と思いました。

    こんな方に、一票を投じた自らのバカさを痛感しています。
    まだ、こんな議員が函南町には沢山います。何とかしないと町も住民も不幸になるばかりです。

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  3. 軽井沢メガソーラー建設は県も町も住民も反対していますよね。
    なのに、なぜ、住民の条例適用を求める請願を区長さんに推進派の人が圧力を掛けて署名したくても、出来ない環境に追いやられたとの話を聞きました。
    町長や利権に群がる議員やその一味は、いずれ明らかになってきます。
    この様な連中が利権を貪り、そして、函南町を無茶苦茶にしていますので、早く天罰が下ることを待ち遠しく思います。

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