霧ケ峰メガソーラー撤退検討

事業者が撤退表明 2020/6/19

諏訪のメガソーラー 事業者が撤退表明(信毎web)
四賀ソーラー撤退の意向 地元説明会で表明(長野日報)

長野県の霧ヶ峰メガソーラー計画。事業者のLooop社が撤退の検討を始めました。

この計画は現在、環境アセスの段階ですが、「適正に評価されているとは言えない」(茅野市長)、「不明点、不備および不足が散見され、妥当性、客観性、および再現性が明らかでない部分が多い」(諏訪市長)などの批判が続出していました。

環境アセスは、事業者主導で事業を進めるために行うの手続きであり、一般的にはそれで計画を止めれるものではありません。
しかし、多くの住民が反対し注目を集める事業は採算性の確保が困難となり、結果的に断念せざるを得なくなることが今回証明されました。

函南町でトーエネックが進めるメガソーラー計画も、住民の安全性や行政の「不同意」を軽視する態度に批判が集まっています。

私たちは軽井沢メガソーラー計画の中止を目指しましょう。

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「霧ケ峰メガソーラー撤退検討」への2件のフィードバック

  1. 諏訪市が素晴らしい前例を作ってくれたおかげで他の反対運動(軽井沢)にも注目が集まるでしょうし、それがきっかけで声を上げやすい環境に変わっていくといいですね。
    メガソーラー計画中止、応援してます!!

    10+
  2. メガソーラーは環境のため、などではなく、あくまで投資物件であることは既に皆さまご承知のとおり。

    Looop社の株は10.25%を中部電力が所有しています。
    そして、トーエネックの株は、51.9%を所有。

    霧ヶ峰と函南町、決して無関係ではありません。

    → 中部電力と新電力のLooopが資本業務提携
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35884760Y8A920C1X12000/

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