トーエネックと8時間の話し合い

2020年12月7日、軽井沢公民館にて地元住民とトーエネックの話し合いが行われました。

冒頭でまずトーエネックはこれまでの住民への非礼などに関して謝罪しました。
ただし、それが口先だけのもので無いことの証明として、住民側は社長名での謝罪文と、函南町への訂正文の提出を求めました。

焦点をずらしたトーエネックの回答

話し合いは主に住民側からこれまでの調査でわかった県や町への間違った申請や明らかな偽装工作などを説明でしたが、事業者側は殆どのことに反論できない、答えられない状態でした。

途中1時間の休憩を挟み約8時間、さまざまな角度から話し合いは続き話題が尽きることはありませんでした。

事業を進めたい側と阻止したい側ですから合意点を見つけるのは難しいことですが、唯一とも言える共通した認識は、函南町の対応がグレーであるということでした。

遡及問題の根拠を示せない仁科町長

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