「方法書は調査範囲が不十分」(仁科町長)

2021年1月19日、函南町役場で町長と住民による環境アセスに関する話し合いを開催しました。

町長は事業者の作った方法書を読んだ率直な感想として「水質や地形地質など軽井沢区に特化した問題を深掘りしていない。調査範囲を最小限で済まそうとしている」と指摘し、災害時に影響をあたえることが予測できる近隣市町の首長に自ら意見書を出してもらえるよう直接会ってお願いしたいと語りました。

この様子は、NHK、朝日新聞、伊豆日日新聞、静岡新聞など多数のマスコミが取材しました。

朝日新聞(2021年1月20日版)
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「「方法書は調査範囲が不十分」(仁科町長)」への1件のフィードバック

  1. 巨大な太陽光発電が環境破壊以外の何者でもないことは今や常識。
    私企業のエゴで日本の美しい自然が消えて行くのは我慢なりません。

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