伊東市の判決で、函南町の条例適用に遡及問題が無いことが明らかに

伊東市長「実質上の勝訴」

メガソーラー関連の条例は、本体工事着工前であれば遡及問題はなく規制対象にあたることが司法の場で明らかとなりました。

函南町は2020年9月3日の議会答弁で「全面的に条例を適用することは事業者に対し条例を遡って適用することにつながり、行政権の濫用と判断される恐れがあるため適用することは難しい」と答えています。

「条例を遡って適用することになる」と説明する田中建設部長(当時)

しかし、今回の判決でその懸念は払拭されました。「条例を遡って適用すること」にはならないことが明確になったからです。

静岡・伊東メガソーラー訴訟 市は上告せず「重要な点認められ実質上の勝訴」(テレビ静岡)

なぜ、町は住民の生命・財産よりも業者の利益を守ろうとするのか?

+1

「伊東市の判決で、函南町の条例適用に遡及問題が無いことが明らかに」への1件のフィードバック

  1. 伊東市がうらやましい。
    市長も議員も住民も同じ方向を向いてる。函南町の一部議員らは推進派と一緒になって反対運動で苦労されている方の悪口を言いふらしたり足を引っ張ることばかりしている。ほんとに呆れるばかり。

    +1

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。