NHKニュース「おはよう静岡」

NHKニュース「おはよう静岡」2019年7月11日放送

おはようございます。
「おはよう静岡」です。
まず初めのニュースです。

函南町に建設が計画されている大規模太陽光発電所、メガソーラーの建設について静岡県は林地開発の許可を東京の事業者へ出しました。

函南町の軽井沢地区では東京の事業者「ブルーキャピタルマネジメント」が面積およそ65ヘクタールのメガソーラーの建設を計画しています。

事業者は着工に向け去年10月、静岡県に対し森林法に基づいた林地開発の許可を申請していて、県は今月8日、開発の許可を事業者に出しました。

メガソーラーの建設を巡っては、函南町が土砂崩れなどの災害のおそれがあり周辺住民の理解も得られていないとして、今年5月、県に審査を慎重に行うよう求める意見書を提出したほか、事業者に対しても建設計画に不同意とすることを通達しました。

さらに地元住民グループも今月3日、県に対し開発の許可を出さないよう求める2000人余りの署名を提出しました。

開発許可の決定について県は「森林法に基づき慎重な審査を行い判断した。事業者に対して地元住民に説明を尽くすよう指導している」としています。

「NHKニュース「おはよう静岡」」への2件のフィードバック

  1. 恐れていた通り、函南町は、伊東市の二の舞になりました。

    函南町は、今年の6月議会で条例を作り、仁科町長は、この条例は残念ながら軽井沢メガソーラー計画には適用できないと言っていました。

    仁科町長は、昨年12月に県のモデルガイドラインが出るのを待っていたので、条例を作るのが遅くなったと議会で答弁しています。

    しかし、昨年、伊豆半島の各市町は、伊東市の二の舞ににならないよう、メガソーラー規制条例を次々と制定しました。

    わざと条例を作るのを遅らせたことは、明らかです。

    住民の批判をかわすために、不同意、と言っているだけで、反対している訳ではありません。

    仁科町長が、軽井沢メガソーラーを建設させ、支援してもらっている建設業界からバックマージンを約束しているとの噂もあります。

    まあ、それが真実かどうかは、仁科町長の今後の言動を見ていれば分かると思います。

    私は、いろいろと噂は聞いていますが、仁科町長は、函南町民をそこまで裏切ることはしないと信じています。
    いや、信じたい。
    だから、仁科町長が、軽井沢メガソーラー計画の断固反対の意思を一日も早く、函南町民に示し、一緒に、建設阻止に向け、力を合せたいものです。

    余談ですが、
    函南町の議員は、これだけの重要な問題にも係わらず、示し会わせたかのように、何も言わず、何も行動しない、不思議ですね。

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