仁科町長「住民パワーも必要になる」

伊豆日日新聞(令和元年7月20日版)

函南町議会は19日、全員協議会を町役場で開いた。都内の事業者が軽井沢地区で計画を進める大規模太陽光発電施設(メガソーラー)を議題とし、町がこれまでの経緯と今後について方針を説明。

業者に対しては、これで事前協議で丁寧な説明を求めているが「状況が変わっておらず、住民の不安は払拭されていない」とした上で、「県が条件付きで開発許可をしたとしても、当該地や隣接地、下流域の同意をを受けていない事業は、認められない」と理由を語った。

住民パワーも必要になる

仁科町長は「町議会、区長会、町民の皆さんが、共有の情報の下で町の姿勢にご理解をいただくことが、極めて大事であると考える」「今後、法に対しては住民パワーも必要となる」と述べ、全協では「議会としても、町の姿勢に理解をしてもらいたい」と伝えた、とも語った。

軽井沢メガソーラーに条例適用は可能

 

「仁科町長「住民パワーも必要になる」」への13件のフィードバック

  1. 仁科町長は、状況は変わっていない、、、と説明されていますが、メチャクチ状況は変わっていると思います。

    今まで、軽井沢メガソーラー計画を知らされてこなかった函南町民が、これだけ反対の声を上げ始め、反対運動も広がり、マスコミにも度々取り上げられています。
    反対署名も4千人を突破したと聞いています。

    そんな状況なのに、仁科町長が、状況は変わらないと認識されているのでしょうか? 少し、違和感を感じます。

    仁科町長が、10月1日に条例を軽井沢メガソーラー事業者に適用すれば、全て解決する問題です。

    町長が「条例を適用する」と函南町民に、なぜ、言わないのか不思議でならないです。

    議会も、何のために条例を作ったのでしょうか?

    皆さま方は、どう思いますか?

  2. 私も新聞読みました。

    仁科町長は、
    「住民パワーも必要になる!」
    と言われていますが、

    具体的に「何のために」必要になるのでしょうか?

  3. 柏谷 さま

    私も同感です。
    町長は、今後、法に対しては住民パワーも必要になる。
    と言われてますが、
    法に対しては住民パワーも必要、、
    意味が分かりません。
    誰にも分かるように説明して欲しいです。
    不同意を貫く!!
    これも意味が分かりません。
    建設認めないと言ってるんだから、反対と言えばいいのに。
    反対するって言えないのはなぜですか?
    川勝知事も伊東市の市長も、みんな反対と言ってますよ。

    仁科町長の説明は、意味が分からないですよね。

  4. 此の期に及んでも、仁科町長は本心ではまだメガソーラーを作りたいのかしら?
    何故?何のために?

    町民と同じ反対の意思を表明しているのだから
    曖昧に「不同意」と言い続けるよりも
    はっきりと「反対❗️ 作らせません❗️」といって
    町民を安心させてください。

    我らが仁科町長!

  5. 軽井沢や丹那だけでなく、畑毛や柏谷など多くの住民が不安や反対してるのに、訳の分からない、不同意、ばかり繰り返す。
    政治家は、不同意としか言えないなら、その説明をする責任あるのでは?

    仁科さんは、ちょっと町長には向いてなかった気がしてきました。
    昨年の町長選挙のとき、仁科さんに投票したのに、何か裏切られたような感じです。

  6. 函南町議会もただ町の姿勢に理解を示すだけではなく、日高市のように議会自体が意見を発信すべきではないでしょうか。

  7. 伊豆の国市の議会を傍聴したことありますが、住民のためにもうちょっとしっかりとした議論が交わされていました。函南議会がこんな稚拙だと、町民としては恥ずかしい。

    議員は本当に何のために立候補したのですか?
    みんな気付き始めてます。

  8. 函南町議員へ

    町民の付託を受けて活動している(と信じてるけど…)貴方たち、
    メガソーラー建設に反対の署名をした4000名を超える
    人たちの思いをどう受け止めて、どう行動している?

    不同意を貫くとしか言わない町や町長に理解を示す…?
    だけでいいの?
    意見も述べず、ただ黙って座っているだけの議会?

    しっかりしなさい!
    町民がこれだけ不安に思っているメガソーラー建設に
    即刻「反対」の決議をしなさい!

    議会を傍聴して、貴方がたの活動を町民は注視しています。

  9. 鹿児島県霧島市の山間部に巨大なメガソーラーがありますが、先日の大雨で、崩落したのをご存知でしょうか?

    私は、鹿児島県や霧島市の担当者からお聞きした内容は次の通りです。
    ① 事業者は、森林法に基づく林地開発許可を得て、県の指導のもと建設された。
    ② 九州地方は記録的大雨が続いていた。
    ② 幸い、崩落現場の直下には民家などが無く、人命の被害は無かった。
    とのことでした。

    大雨で崩落、、、
    林地開発許可を受けて建設したのに?
    調整池は役に立たなかった?
    なぜ?
    もし、直下に民家があったら?

    自然の前では人類の土木技術や知識など、如何に脆弱であるかを改めて知りました。

    これが、もし軽井沢にメガソーラーが建設されていたらと想像すると、怖くなります。

    昨年、広島をはじめ全国各地で記録的大雨の影響により、土石流などが発生し、多くの尊い人命が失われました。

    軽井沢メガソーラー建設は、函南町の新規条例を町長が使えば、止めることが出来ます。

    しかし、町長は「不同意」を繰り返すばかりです。
    いまだに、函南町民に軽井沢メガソーラー建設計画のことを知らせようとしません。
    町のホームページを使えば、直ぐに住民に伝えることが出来るのに、なぜ、伝えないのでしょうか?

    住民の不安は、大きくなるばかりです。

    町長は、行政の責任者として、住民の命を守る責任があります。
    議員も同じです。

    その責任が果たせないのなら、また、その責任を果す意志が無いのなら、即刻、辞任してください。

    住民の命を守るために!
    お願いします。

  10. 町長:住民パワーも必要 (ドヤ)

    そもそも町政がしっかりしていれば防げた話なのだが??

    他人事みたいな話し方してるが今のところ町長は業者に加担している

    今後の発言に注目だな

  11. 町が不同意を出しても、県が林地開発許可出しちゃったから、もう止められないんだって思ってしましたが、違うんですね!

    そもそも町長、議会が本気で止めようとしていないということ。

    10月1日条例施行と同時に、町長自ら
    「この条例を適用します。」

    この一言で止められるってことなんですね。
    ダメなのは県じゃなくて、函南町ですね。
    ひどい!!!

  12. 真実 さま

    その通りです。
    町長の気持ちひとつです。

    そもそも住民パワーなど必要ありません。今年の3月議会までに条例を作っていれば、住民が不安を抱くことも、反対運動することも無かったのですから。

    誰の責任なんでしょうか?
    見え透いた言い訳はウンザリです。

    10月1日に仁科町長の本心が明らかになると思います。

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