業者に明確な対応要求を

静岡新聞(2019年8月7日版)

「事業者は住民への十分な説明をしていない。そうした状況の中で事業が進められている」

「メガソーラーは田園風景にそぐわず、丹那のイメージを損ねかねないか心配。農村を目当てに訪れた観光客はどう思うか」

住民の間では、景観や環境との調和が取れなければ再生可能エネルギーの発電事業を認めない町条例の適用を求める声もあるが、町は取材に対し、10月1日施行の同条例を遡及的に適用するのは困難と見解を示した。

軽井沢メガソーラーに条例適用は可能

 

「業者に明確な対応要求を」への5件のフィードバック

  1. 仁科町長や函南町は、10月1日施行される新規条例が、軽井沢メガソーラー建設計画を進めているブルーキャピタルマネージメント社や株式会社トーエネックには、
    「遡及的に適用するのは困難」
    との見解を示していますが、重大な法令解釈の誤りがあります。

    それは、林地開発(工事)に着手していない段階では、そもそも、遡及適用にはなりえません。

    今の状況は、林地開発許可を含め、単なる準備行為の段階ですから、工事に着手していない限り、遡及の問題自体が起こり得ないことを、一日も早く理解して頂きたいものです。

    住民の不安を払拭できるのは、仁科町長の条例適用に掛かっています。
    どうか、その責任を果たし、住民が安心して暮らせるようにしてください。
    よろしくお願い致します。

  2. 未だに環境アセスメントも済んでいないので、当然工事に着手に出来るわけもなく、このまま10月1日を迎えれば条例適用になるというのが常識的判断だと考えています。
    仁科町長もその点をきちんと決断され、賢い判断をされることを期待します。
    不同意を貫くと表明されているので、裏切られることはないと思っていますが。

  3. 仁科町長や函南町の見解、おかしくない?
    自分達でメガソーラーを作らせない条例作っておきながら、軽井沢のメガソーラーには遡及だとか言って条例適用を渋るの変だよね。
    業者と密約があるって知り合いが言ってたけど、案外ほんとかも。
    今の函南町、おかしくない。変だよ。

  4. 盆休みで帰省しています。
    函南町でメガソーラーが話題になっているのを聞いていましたので、函南町の条例を確認致しました。

    町長は条例の適用が難しいと言われていることも聞いており、町長には申し訳ありませんが、函南町の条例は法的に問題なく適用できますね。

    条例の適用が難しいのではなく、町長の個人的な事情で適用が難しいのかと疑ってしまいます。

    まあ、住民の命や生活が第一ですから、町長は一日も早く条例を適用することを住民に明確に伝え、住民の不安を解消された方が良いと思います。

    それが出来ないなら、潔く町長を辞めた方が良いでしょうね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。