パサディナ区で「高齢者福祉自動車」がスタート

福祉自動車の運行開始 住民有志が運転手、函南町中心部を往復

函南町の中心部から離れ、“交通難民”のお年寄りも多い函南パサディナ区(同町)で6日、地元自治会による「高齢者福祉自動車」の運行がスタートした。住民有志が交代で運転手を務め、高齢者を乗せて同区と町の中心部を往復する。高齢運転者による交通事故が全国で相次ぐ中、関係者は「安全で気軽に外出するための助けになれば」と期待する。

福祉自動車の運行開始 住民有志が運転手、函南町中心部を往復(静岡新聞)

「パサディナ区で「高齢者福祉自動車」がスタート」への1件のフィードバック

  1. 素晴らしい取り組みですね。
    住民がお互い協力しあってこそ、便利で豊かな生活を維持できるものと思います。
    この様な取り組みにより自治会(区)内のコミュニケーションが深まりますから、一人暮らしの高齢者の方の不安も軽減されるのではないかと思います。

    函南町全域に広がることを期待します。

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