全議員による特別委員会を10日に開催

伊豆日日新聞(2019年9月4日版)

函南町議会は、軽井沢メガソーラー建設計画に関する請願を審査する目的で、議長を除く全議員による特別委員会の設置を決めました。

委員長は馬籠正明議員。
開催日程は9月10日。

「全議員による特別委員会を10日に開催」への7件のフィードバック

  1. 函南町は、226万円もの税金を環境アセスに投入!

    ※ 必要性と費用対効果は?

    県の環境アセス担当部署である生活環境課に行き詳しく聞いてきました。

    質問
    県も予算化されたのですか?

    回答
    していません。

    質問
    何故ですか?

    回答
    必要がありませんので。

    質問
    函南町は226万円も補正予算を組みコンサル会社に依頼するみたいですが、必要はないのでしょうか。

    回答
    函南町がすることですから、口を挟む立場にありません。
    ただ、個人的には、何のために?
    とは思います。

    質問
    静岡県下の市や町で、函南町の様に事業者が計画する事業の環境アセスに対し、自治体が自ら専門家を雇い依頼するために予算化したような事例は、過去から現在に至るまで、ありましたか。

    回答
    今まで、聞いたことがありません。

    質問
    全国ではどうですか。

    回答
    全国のことは分りませんが、実際、聞いたことがありませんね。

    質問
    環境アセスの過程で県から函南町に意見書の提出を求めると思いますが、専門性の高い複雑なものですか?

    回答
    そんなに複雑なものではありません。

    質問
    環境アセスで業者の計画を中止させる可能性はありますか?

    回答
    ありません。
    この条例で事業を中止させることはできません。

    質問
    県は、環境アセスの過程で市や町に意見を求めますが、複雑な書類を作る必要があるのですか?

    回答
    そんな複雑な書類ではないです。
    また、分からないところは県に相談して頂ければと思います。
    コンサル会社に依頼しなければ出来ないようなものではありませんので、、

    質問
    この度、函南町は226万円もの税金を使って環境アセスの専門業者に委託しますが、その費用対効果について、どう考えますか?

    回答
    お答えできる立場にはありません。
    ただ個人的には理解できないです。

    との回答や感想でした。

    参考まで、山梨県、長野県、愛知県、神奈川県にも同様の質問を電話でしましたが、答えは同じでした。

  2. 静岡県下の大半の市町は、工事着手が事業の着手と考えているため、条例の適用が出来ますが、函南町が、唯一、申請日が事業の着手と考えているため、条例の適用ができない理由になっています。
    それなら、他の市町と同様に、工事着手が事業の着手と考えさえすれば、条例を適用できるのです。
    それは、国も県も条例の適用は、函南町の考え次第で適用出来ると言っています。
    函南町が、本当に建設反対なら条例を適用してください。
    環境アセス条例では建設を止めることは出来ないことは県も認めています。
    函南町の考えを変えてもらうには、住民の皆様の声が頼りです。
    ここで、函南町の多くの方々が声を挙げない限り、函南町は条例を適用せず、環境アセスが終れば工事が開始されます。
    函南町に条例を適用するよう声をあげてください。

    1. 函南町は、申請日が事業着手と解釈するとの答弁ですが、明らかに事業者に有利な判断です。
      住民のために、他の市町と同様の解釈 ( 事業着手は工事の着工 ) すれば、軽井沢メガソーラー建設は止められます。
      なぜ、函南町は事業者に有利な判断をするのか?
      そこが、重要なポイントです。
      函南町は、住民より事業者を大切にするんです。私達は、とんでもない町長を選んでしまったものです。

  3. 函南町はこの条例を適用しないで、どうやって軽井沢メガソーラー建設を
    止めようというのですか?

    環境アセスにいくら予算をつけても、止められるものではないでしょう。
    「不同意を貫いたんだけれども…、環境アセスに お金をかけたんだけども…、
    止められませんでした。出来てしまいました。」と、言い訳に使うだけのものでしょう。

    条例を適用しないで、どうやって建設を止められるのですか?
    県にお願いすれば、町民皆んなでお願いすれば、県が止めてくれるのですか?

    軽井沢、丹那の豊かな自然を、私たちの世代で壊してしまっていいのでしょうか?
    軽井沢、丹那の人びとの生命、財産を脅かして、函南町の発展はあるのでしょうか?

    何度でもお聞きします。
    条例を適用しないで軽井沢メガソーラー建設を止める方法が、
    どんな方法が、あるのですか?
    教えて下さい。

  4. 皆さんへ、
    古村です。
    本日軽井沢メガソーラーに関する二つの請願を議論する特別委員会が開かれ
    参加し意見を述べてきました。
     
    結構紛糾しました。
    そんな中での全員一致での議会不同意議決はまあ当然の結果ですが、 
    条例施行と同時の町長の条例適用★は賛成(私と関連請願議員)二票、
    後は残り反対とのことで否決というおかしな結果となりました。 

    条例適用★を9条1項のみならず、全面的に適用という要求であり、
    それは(議会での9条3項対応不可能回答も有り)
    無理だという意見が多く否決となりました。 

    私は事前に各議員にFAX送付していた内容(連載9の内容)で
    町長の不同意伝達がいかに重要かを説明し
    また条例の町の解釈は間違っているとはっきり言いました。
    たぶん後日新聞に載ったり、議事録に残ると思うのでそれが
    成果かと思います。
    今後更に皆さんと良く打ち合わせて、先に進めたいと思います。

    今後の
    目標のひとつは環境アセスが通る前に(工事着工となる前に)
    他の市町の条例と同じく、工事着工を起点とする条例へ
    改定することができればベストだと思います。
    (ベテラン議員からアドバイスでもある)

    以上

    ps:皆さんへ、このhpへの投稿はなるべく実名でお願いします。。。

  5. 古村様
    お疲れさまです。今後も条例の適用に向けて改定も含めてお願いします。

    また、出来れば10月に向けて考えておられる具体的な動きを教えて下さい。

    既に、9月も半ばになっていますので、いつまでに何をしてどのような結果を得ていくかが、具体的なプランとしてなければ、このまま「不同意です。条例は適用できません。」で、推進したい人の目論見通りに着工となってしまうことを心配しています。

    条例を適用せざるを得ない状況を作らなければ、「不同意」でのまま逃げ切るのではないでしょうか。

  6. 一住民 様

    貴重なアドバイスをありがとうございます。なにぶん相手は町長や函南町という組織です。
    私達は、余程、一人でも多くの函南町民と一緒になって、知恵と力を出し合い、この反対運動を質量ともに高めていかなければ、メガソーラー建設を止めることはできないと思います。

    一住民 様
    どうか反対の会に知恵と力を貸してください。よろしくお願い致します。

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