仮開発許可申し立て却下 和泉山脈太陽光発電

和歌山県和歌山市北部の和泉山脈で計画されている大規模太陽光発電施設(メガソーラー)の一つ「パワープラント和歌山」の開発許可を巡り、事業者の合同会社サクシード和歌山(三重県鈴鹿市)が県と市に訴訟を起こした問題で、同社が提訴と同時に和歌山地裁に行った仮の開発許可義務付けの申し立てが、8月28日付で却下されたことが分かった。

仮開発許可申し立て却下 和泉山脈太陽光発電(わかやま新報)

「仮開発許可申し立て却下 和泉山脈太陽光発電」への3件のフィードバック

  1. 和歌山の住民が頑張っている。
    羨ましい、、
    しかし、函南町民は、町が止めてくれると呑気に考えている。
    町長以下の幹部まで、議会において平気で嘘をついてるのに、、。
    議員も住民の多くも、それに気付かない。
    将来、函南町に災害が発生し、大切な人を失ってから、いくら後悔し、嘆いても遅いのに。

    1. 函南町民は、町が止めてくれると呑気に考えている。
      とのご意見に、全く同感。

      町長以下、町議、区長、住民、皆が声を揃えて、同じ方向を向いて、
      「フドーイ」と叫べば、業者が設置を諦めてくれると、思っているらしい。
      法治国家であるのに、法律も使わないで、「フドーイ」と叫ぶだけ。

      町長は作りたくて仕方ないから(何故だ?)「ハンターイ」とは口が裂けても
      言わない。「フドーイ」と言って誤魔化す。(町幹部は不審に思わないのか?)

      町議も町長の意を慮って「フドーイ」と言い、「町長があんなに一生懸命
      やってくれているのだから、過激な反対運動なんぞしないほうがよい」とまで言う。

      町民の皆さん、
      軽井沢メガソーラーが設置されてしまって、本当によいのですか?
      今、真剣に考えなければ、大変なことになります。

  2. たとえ小さな力に見えても、水面の波紋が広がるように、伝わるところにはしっかり伝わっています。
    私は最初に計画反対で立ち上がって下さった方々に感謝しかありません。
    その気持ちを伝えたくて投稿させて頂きました。
    森林が伐採されて始めてこの計画を知るなんてことにならなくてよかったです。
    今ならまだこの山を守るためにできることがあるから。

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