函南町議会も反対議決へ

函南町軽井沢地区で大規模太陽光発電所(メガソーラー)の建設が計画されている問題を受け、町議会が設置した特別委員会の中で「議会での反対」と「不同意」とする決議を採択しました。

静岡新聞(2019年9月11日版)

伊豆日日新聞(2019年9月11日版)

「函南町議会も反対議決へ」への3件のフィードバック

  1. お世話様です。
    町議会は、計画に対して反対決議でした。
    が、10/1施行の町条例の適用の嘆願は不採用とは何を意味するのでしょうか?

  2. 条例の意味が分からない議員ばかりだからです。反対すれば建設が止められると何の疑いも無く信じています。
    町長以下の幹部は、条例が唯一、建設を止められることを知っているからこそ、顧問弁護士と相談して、条例が適用出来ない屁理屈を考え、議員や住民を騙そうとしています。
    町は環境アセスに無駄な予算を付けるなどしてまで、いかにも反対の姿勢を示していることに、何の疑いも無く、議員達は本気で止めてくれると思っています。
    意味の無いものに予算を付け、意味のある条例を適用しない、、。
    町長の本音が透けてみえます。
    将来、災害で大きな代償を払わされるのは、私達住民です、、。
    その時、町長や町の幹部の方々は、必ず、私達も一生懸命反対したじゃないですか、と言い訳する姿が目に浮かびます。

  3. 函南町の条例を適用すれば軽井沢メガソーラー建設は止められます。
    ただ、建設を止めたくない勢力
    ※ 町長以下幹部職員と一部の議員
    は、よく常套句として、
    軽井沢メガソーラー建設計画は、
    ⚫️ 既に、法令に基づく申請がされています。
    ⚫️ 条例を適用すると、後だしジャンケンになりますので、条例は適用出来ないんです。
    と、
    如何にも「後だしジャンケン」だと印象付け、住民に条例が適用出来ないと信じ込ませようとしています。

    この条例、後だしジャンケンにはならないことは法的に明確です。

    誰が言っているから正しいのではなく、何が正しいのかを自ら考えることが大事ではないでしょうか。

    私達、一人ひとりが考え、声を挙げない限り、取り返しのつかない被害を被ることになります。

    子供や孫のために、私達は、その礎として、函南町の間違いを正していく、その勇気と努力が試されていると思います。

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