町議会、全会一致で採択

函南町議会は軽井沢メガソーラー計画の「議会での反対」「不同意」を賛成全員で採択しました。

しかし、条例の適用を町長に求める請願に関しては不採択。
これは正しい判断といえるでしょうか?

法的に適用できるか否かについて、どのような検証を行ったのか。
どういった根拠で「困難」と判断したのか、疑問が残ります。

伊豆日日新聞(2019年9月15日版)

静岡新聞(2019年9月14日版)

「町議会、全会一致で採択」への5件のフィードバック

  1. 軽井沢メガソーラー建設計画に函南町議会が「反対」決議をしました。
    一歩前進です。
    しかし、条例の適用を町長に求める請願に 対しては、不採択でした。

    県の林地開発許可が出て環境アセスが終了すると、業者は当然のことながら
    工事を開始するでしょう。
    その事態になった時、町はどの様な権限をもって、開発阻止が出来るのですか?

    仁科町長は「町民の声に応えていくためにも反対し、…、出来る限りの対応をする」と、
    広報で述べておられますが、『出来る限りの対応』とは、具体的にどの様な対応なのでしょうか?この条例の適用以外に、どの法令をもって対応されるのですか?
    法治国家において、法律の適用こそが『出来る限りの対応』と考えますが、
    如何にしても、この町条例は適用されないのでしょうか?

    町政に対するチェック機関でもある町議会です。
    町議の皆さんは、町長を信頼し協力する時も必要ですが、町民から「反対!」の嵐が
    沸き起こった折には、「何故?」と疑念を懐き、自ら考え、良心に恥ない、町民に
    寄り添った活動をして頂きたいと、切に願います。

    9月21日(土)、函南町文化センターにおいて
    「函南町軽井沢メガソーラーを考える会」があります。
    町議の皆さんには、是非とも足をお運び頂き、住民の切なる思いを受けて、
    町議会での「町長の条例適用」採決へのご尽力を、お願い致します。

    1. 町長は「町民の期待に応えていくために出来る限りの対応をする」と言っておきながら、軽井沢メガソーラー建設を止めることが出来る唯一の方法である条例を適用しないって言っていますよね。
      それって、言ってること矛盾していませんか?

  2. 議員全員が反対で決議。
    とても良いことです。
    ほんの数ヵ月前まで、殆どの議員は、軽井沢メガソーラー建設計画に関心が無かったことを思うと、議員の意識も変わってきたものだと思います。
    ただ、大事なことは、反対するだけでなく、各議員、どうすれば軽井沢メガソーラー建設を止めることができるのか、それを自ら考えて行動することです。

    反対だけしておけば、後は、町がちゃんとやってくれるだろう、、。
    その程度の考えしか持たない議員は少ないとは思いますが、是非、議員の方々には反対運動にリーダーシップを発揮して頂けることを期待しています。
    まさに、議員の真価が問われる重要課題ですから。

  3. 軽井沢メガソーラー建設計画を本気で止めようと考えている議員を応援しますが、反対している振りをしているだけの議員は、次の選挙で落としましょう。

    何人か怪しい議員がいます。

    函南町民の願いを裏切る議員を許す訳にはいきませんから。

  4. 議長が、ある議員を恫喝したとの話を知り合いから聞きました。
    内容は、
    ある議員が、
    町の条例が、町長は、メガソーラー建設計画に適用できないと言っているが、適用出来るのではないかと考え、近隣の市役所に条例適用に関する考えなどを聞きに行こうとしたらしいのですが、それを知った議長が、
    その議員に電話で、
    ・お前は何を考えているのか。
    ・議会で決まったことを今さら。
    ・議員として不適格だ。
    ・議員辞職勧告をしないといけない。
    などと恫喝したとのことです。

    その議員は、
    他の市町では、同様の条例が、どの様に作られ、どの様に解釈運用されているのかを知りたいとの思いから聞きに行こうとしたらしいです。

    恫喝された議員は、他の市町に聞きに行くことが、議員辞職に値する議員として禁じられている行為なのか?
    と疑問を感じ、その根拠を確認することにしたらしいです。
    その結果、
    議長が恫喝した内容は、何ら、議員活動を禁じる規定も無く、慣習で恫喝したことが分ったらしいです。

    この話が事実なら、
    この慣習を含め、議長の発言、いずれも議員に対する極めて不適切な内容ではないでしょうか?

    議長は、なぜ、その議員に辞職勧告するなど脅したのでしょうか?

    議長は、議員や町民(有権者)に対し、その事実関係について、その理由を含め、説明責任を果すべきです。

    議長が、その説明責任を果たさないなら、その事実関係を議会で追及し、真実を明らかにしなければ、町民の理解は得られないと思います。

    議員に対する恫喝は、その議員だけでなく、有権者である町民に対する恫喝でもある訳ですから。

    議長の恫喝疑惑は、絶対、うやむやにすべきではありません。もし、それが事実なら、議長は辞職すべきだと思います。

    議長自ら辞職しないなら、辞職勧告されるべきではないでしょうか?

    ※ 他の議員も、自ら他の市町に積極的に出向き、その市町の条例がどうなっているか調べて頂きたいと思います。

    それぞれの市町の担当者から説明を受けて頂き、如何に、町の条例が事業者有利に、つまり住民不利益に考え、運用しようとしているか、客観的に理解出来ると思います。

    有権者は、その様な活動を議員に期待しています。

    メガソーラー建設に反対だけして、議員の責任を果たした訳ではありません。
    議員は、これから建設を阻止するため、具体的に議員として何をするか、そこが大事です。

    もし、口先だけの反対で、後は何もしない議員がいたら、その議員は、次回の選挙で落選させましょう。

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