函南文化センターで「メガソーラーを考える会」を開催

2019年9月21日、函南文化センターにて「函南町軽井沢メガソーラーを考える会」が開催されました。

軽井沢メガソーラーの現場から離れた町の中で、しかも土曜の夜という人の集まりにくい時間帯にも関わらず200名を越える参加者がありました。

軽井沢区の渡辺区長

これまで場所を代えながら3回の「考える会」を開催してきましたが、どの会場でも初めて見る顔が多く、回を追うごとに関心を持つ人が増え続けているのを実感します。
集会後の反響も大きく、協力者の輪も広がっています。

廣田県会議員

さて、このメガソーラー問題も、賛成か反対かで議論する時期は終わり、町も議会も住民も反対で一色となりました。
しかしそれはあくまで表面上のことであり、水面下では計画を進めたい勢力がまだまだ秘密裏の行動を続けています。

これからはどうやって計画を止めるのか。
そのためには条例を適用したくない勢力を上回る町民の力が必要です。
これからも頑張りましょう!

次回の集会も計画中です。

こども達のふる里を守る会

「函南文化センターで「メガソーラーを考える会」を開催」への6件のフィードバック

  1. もし、条例を適用せず、メガソーラー建設工事が始まり、災害が発生し多くの犠牲者が出た場合、条例を適用しなかった町長やそれを支えた町の幹部の方々、それと、危機意識も持たず、ただ盲目的に町長を支持した議員達は、犠牲者から、末代まで恨まれるでしょうね。
    私達も、条例の適用を反対した方々のことをいつまでも忘れませんから。

  2. 議員のブログ見ています。
    元田方消防署長をされていた杉村議員は防災の専門家だと思いますが、ブログを見ても軽井沢メガソーラーのことは全く触れていませんが何故ですかね?
    これだけ町民の関心事なのに、まさか興味が無いということは有り得ないと思いますが不思議です。

  3. 今年の台風15号が千葉県を通過した際、メガソーラーパネルが破損し、火災が発生した。通常の火災と異なり、消火のため放水すると感電の恐れがあり、消火活動も危険極まりない。また、破損したソーラーパネルからは鉛、セレン、カドミウムなどの有害物質が流出し地中に浸透すれば地下水が汚染される。

    メガソーラー建設の為に森林破壊すれば、本来なら森林の光合成により削減されるはずのCO2が削減されなくなる。

    条令を守らない企業が、災害時に責任持って対応するとは考え難い。

    日本から無くすべきは、原発よりメガソーラー発電である。

  4. 清風会の一年生議員です。
    住民のことより清風会を気にして何もしていません。その程度の議員です。

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