反対決議の見通し

函南町議会の令和元年9月定例会最終日に、軽井沢メガソーラー計画に対する反対決議が行われる見通しです。

しかし、ただ反対するだけでは単なるポーズに過ぎません。

町に全面的な条例適用を求め、しっかりと計画を止めることができるか否か、町政のチェック機能としての議会の真価が問われます。

皆さんの傍聴をお願いします。

「反対決議の見通し」への5件のフィードバック

  1. 議員の中には反対決議し、反対の姿勢さえ示しておけば、町民から批判されることはないと考えている議員がいます。

    呆れます。

    議員の役目は、反対して終わりではありません。
    反対決議した後、議員として、建設を止めるために具体的に何をするかです。

    議員と話す機会があれば次のことを聞いてください。

    ⚫️条例を適用に反対しましたか?

    ⚫️ なぜ反対したのですか?

    ⚫️ 町長が条例を適用できないとの説明を鵜呑みにしているのですか?

    ⚫️ なぜ条例を適用出来ないと考えるのですか?

    ⚫️ 条例を適用せずに軽井沢メガソーラー建設をどうやって止める考えですか?

    ⚫️ 建設を止めるために具体的にどの様な行動をしますか? していますか?

    この程度のことさえ即答できない議員は、
    ⚫️ 反対の振りだけしている推進派
    または
    ⚫️ 何も考えていない、役立たずの税金泥棒議員
    であることが分かります。

  2. 許認可の申請が既にされていることから、その後に施行する条例を適用することは「後出しジャンケン」になるから条例は適用できないなどと、幼稚な理屈に騙されている議員の多さに驚きです。
    今日の議会で、
    町長に条例適用を請願に反対する議員は、この理屈が間違っていることを調べもせず、ただ鵜呑みをしている愚かな議員です。

  3. 中野議長は辞職しろ!

    中野議長は、請願の際、住民に対して
    議会は過半数の賛成で決議されるのに、
    住民は知らないと思い、
    「全議員の賛成がなければ決議できません。」
    などと平気で住民に嘘をつく人物です。

    それに某議員に対して、
    伊豆の国市の条例と函南町の条例を比較するために伊豆の国市の担当者に聞きに行こうとすると、
    議員辞職勧告をするぞ!
    と**をした人物です。

    余程、業者の利益に反することをさせたくなかったのでしょう。

    こんな議長のもとで、まともな議論ができるのでしょうか?

    リコールが必要ではないかと思います。

  4. xxxさん、リコールは簡単です。 しかし私はまだまだこの議会、議長、町長ほか行政の方々となんとか同じ方向=軽井沢メガソーラー反対の方向に進みたいと思います。本日、私の賛成討論の不備を穏便に取りはからって頂いたのも中野議長です。ですのでこのような過激な発言はやめて下さい。

  5. 古村議員。
    どうやって同じ方向に進むのですか?
    議員であれば具体的な方法を言葉で発言をしていただけることを期待します。
    今までの発言をみてもそのあたりがよくわからないので。
    出来ていること(成果)があるのか私にはわかりません。
    もう一度、具体的にどうするか教えてください。

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