なぜ、函南町議会は条例の適用に関する発言を異常なほど阻止するのか?

中野ひろし議長「ただいまの発言は、無いことにしますので注意します」

軽井沢メガソーラーの反対決議の賛成討論の中で、この計画を止めるための手段のひとつである条例の適用について述べることが、なぜ発言を取り消さねばならないほど「討論の範囲を超えている」というのか?

疑問の残る函南町議会の異様な議事進行

 

「なぜ、函南町議会は条例の適用に関する発言を異常なほど阻止するのか?」への8件のフィードバック

  1. 議長は中野ひろし(清風会)、横から指示を出しているのは議会事務局長、内容の無い「動議」を言っているのは加藤常夫(清風会)、この後、議会は中断し密室で1時間の議会運営委員会(加藤常夫委員長他、6人中5人が自民党系の議員)が開かれ古村議員の発言は取り消し(記録なし)となりました。

  2. 民主的な会議の中で本来あるべき発言を止める手順は以下のとおり。

    議員A「工事着工日が10月1日以降であれば・・・」

    議員B「議長、動議!」

    議長「はい、B議員」

    議員B「A議員の発言は当件の討論の範囲を超えていますので、発言を取り消すことを求めます」(動議で出す提案の説明)

    議長「今のB議員の提案に反対の意見の人はいますか?」

    議員C「議長」

    議長「はい、C議員」

    議員C「A議員の発言はこの件に決して無関係ではありません。だから発言を取り消す必要はありません」(反対意見)

    議長「他に反対意見のある方いませんか?では賛成意見の方は?」

    議員D「議長」

    議長「はい、D議員」

    議員D「A議長の発言は当件とは無関係とは言えないまでも、今、ここで発言すべきことではありません」(賛成意見)

    議長「他に賛成意見のある方いませんか?」(議論を尽くしたことの確認)
    議長「それでは採決をとります。B議員の提案に賛成の方は挙手してください。」

    (何人かが挙手)

    議長「それでは反対の方」

    (何人かが挙手)

    議長「○人の賛成、○人の反対」(採決の確認)
    議長「賛成多数のため、議員Bの提案は可決しました。よって、A議員の発言を取り消します」

    ・・・これが本来あるべき姿です。

    時間がかかるって?

    民主主義には時間がかかるものです。それが普通です!
    一部の人で簡単にコントロールできる方が異常なのです。

  3. 清風会の親分らしい加藤議員が動議と言って、中野議長が発言を阻止。
    流石に、清風会は連携していますね。
    仁科町長だけでなく、清風会も条例を適用したくないことが分かりました。
    軽井沢にメガソーラーが出来て、災害で人の命が奪われたら、この町長や清風会の議員達が中心となり条例を適用しなかったことを覚えておきましょう。

  4. 清風会の杉村議員は田方消防の署長をされていたんでしょ。
    防災の専門家ではなかったのですか?
    軽井沢メガソーラーの危険性をなぜ訴えないのですか?
    清風会の中では言えないのですか?
    台風19号で崩落した田代のメガソーラーは見に行かないのですか?
    9月議会で条例適用を反対しましたが、軽井沢メガソーラーを止める方法が他にあるのですか?
    杉村議員は、なんのために議員になったのですか?
    清風会の親分である加藤議員のご機嫌とりをして、将来、議長にしてもらうためですか?
    そんなことのために議員になったのですか?
    有権者をバカにしているのですか?
    あなたの評価は下がるばかりですよ。
    12月議会でどの様な発言をするのか、注視しています。

  5. 今度の12月議会で清風会が町長に条例適用を求める請願を反対するなら、清風会も町長と一緒にリコールしましょう。
    利権の膿を出さないと函南町は良くならないと思います。

  6. 加藤議員率いる清風会が問題なんですね。所属議員が誰なのか函南町のホームページで分かりました。
    今後の言動を注視したいと思います。

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