軽井沢を応援する署名

函南町の区長会が主催する「軽井沢地区メガソーラー計画に反対する地元、軽井沢区の反対の意向に賛同する署名」という長い名前の署名。

なぜ、素直に「軽井沢地区メガソーラー計画に反対する署名」という分かりやすい趣旨にしないのか今でも不思議ですが・・・。
そんな奇妙な署名にも関わらずわずかな期間にダイヤランド区だけで、157世帯分の署名が集まりました。

多くの署名に「条例を適用してください」という趣旨のコメントが書き込まれています。
皆さんの気持ちが町長に届くことを望みます。

(10月30日に提出しました。)

「軽井沢を応援する署名」への3件のフィードバック

  1. 署名の名前が回りくどくて長いワケ

    「函南町区長会」と書かれているので、区長会で話し合いが行われたと思うでしょう?
    でも、違います。
    区長会で話し合いは行われませんでした。いえ、もっと正確に言うと話し合おうとしたけれどそれを阻止されました。

    区長会では軽井沢区の区長さんが「新しい署名ではなく、従来の署名に協力してください」とお願いしました。

    だってそちらの署名はもうその時点で8千枚を突破していましたからね。普通に考えればそうするのが自然です。
    逆に新しい署名を始めることでそれの妨害になる可能性だってありますから。

    ところが、区長会長は「ここは議論の場ではない」と話を打ち切り、ひとりで「どうしよう、どうしよう」と独り言のように繰り返すと「区長会は町に意見する立場ではないが、だからと言って軽井沢の人を見捨てるわけにはいかないし、皆で応援しましょう」と謎の理屈で強引にこの署名をすることを独断で決定しました。

    ・なぜ区長会は議論の場で無いのか?
    ・なぜ区長会は町に意見をする場でないのか?(他の話題では普通に意見してます)
    ・そして、なぜそうまでして軽井沢メガソーラー問題を軽井沢“だけ”の問題としたいのか?

    いろいろな謎があります。
    しかし、いくつかの思惑が重なった、こんな仮定をすれば全てはすんなりと収まります。

    ・軽井沢メガソーラーを推進したい勢力が、反対の署名を妨害する目的で別の署名をしようとした。
    ・しかし、それが集まり過ぎると困るので、集まりにくいように1世帯1署名とした。
    ・期間も広めにくく、集めにくいタイミングで短期間に。
    ・ごく一部の人だけが反対している、ごく一部の問題ということにどうしてもしたかった。

    ところが結果的にはこの問題が函南町の津々浦々にまで広まるようになり、それに新聞の効果なども相まって反対の輪が大きく広まりました。

    結局、何をやっても道理の通っている方が勝つのです。

    1. 解説ありがとうございました。このような解説がない限り、わからないことだらけです。
      今回の件で強く感じるのですが、推進派(表面的には反対の姿勢)は非常に複雑な方法で、私たち町民を煙に巻こうとしてるのですね。もちろん腹が立ちますが、それ以上に情けなくなります。「自分たちの都合の良いように物事を運ぶ」ということが、これまでの町政の姿勢だったことが感じられるからです。

      地方自治体の存在自体が危うい今(函南町も超高齢化地域です)、こんなことをしている場合じゃないんです。

      わかりやすい方法で情報を皆に伝えて、皆で考えていくべきなんです。それが民主主義の基本です。

  2. 軽井沢を応援するための署名だと言っておきながら、軽井沢には一言の説明も無く、今日、区長会の鈴木会長や佐口副会長(前副町長)らが私達が書いた署名を仁科町長に提出しました。
    鈴木会長や佐口副会長は、まず、軽井沢の区長さんらに集まった署名を報告してから町長に提出するのが筋だろ!
    やはり、町長一派と区長会の会長や副会長らはグルでやっていたことがよく分かりました。
    許せません!
    次の区長会で会長や副会長の釈明と謝罪を求めてください。
    私達は、軽井沢の方々のために署名したのですから、、納得できません!

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