「軽井沢メガソーラーに反対」区長会の署名に4462世帯

伊豆日日新聞(2019年11月4日版)

「町も計画反対に向け力を尽くしてほしい」(区長会)
「自分たちは町条例の適用を掲げ運動している」(軽井沢区長)

函南町区長会は、トーエネックが計画する大規模メガソーラー計画を町全体の問題と捉え、地元・軽井沢の反対の意向に賛同することを決定しました。

そして、「国や県に町民の声を伝え、計画反対の要望をしてほしい」ともコメント。

そうであればまずは町で出来ること、条例の全面適用を行うべきです!

軽井沢を応援する署名

 

「「軽井沢メガソーラーに反対」区長会の署名に4462世帯」への6件のフィードバック

  1. 軽井沢メガソーラー建設は、三菱グループの東京産業の仲介により、ブルーキャピタルマネージメント社にトーエネックが100億円を融資し、その建設が完了すればトーエネックに事業譲渡する契約となっています。
    つまり、ブルー社もトーエネック社も函南町の条例適用対象ですが、いまだに町に届出書が提出されていません。
    この届出書がなければ、町が指導することができません。
    結局、函南町の条例は意味をなさない状態になります。
    この原因は、仁科町長がブルー社やトーエネック社に異常な配慮をしているからです。
    仁科町長も函南町の条例適用は、法的に適用できることを、先日、しぶしぶ認めましたが、理屈にならない理屈を並べて適用を拒んでいるのが実情です。
    なぜ、そこまで町民の命や財産より、事業者を守ろうとするのでしょうか?
    全く理解できません。
    条例が適用できることは、共産党議員をはじめ他の議員も徐々に気付き始めたようなので、希望の光りが少しづつ広がり始めています。
    事業者の利益より、町民の命や財産を守るため条例の適用を求める議員を応援しましょう。
    逆に、条例の適用を拒み、町民より事業者の利益を守ろうとする議員は落選させましょう。

  2. 12月議会において、それぞれの議員が、どの様な発言をしているのか、その発言内容を詳細にお伝えしたいと思います。
    9月議会のときの様に、この条例は
    「後だしジャンケンのようなもので、、」
    などと、幼稚な発言をする議員は、もういないとは思いますが、、

  3. 軽井沢メガソーラー建設は、知事も副知事も反対していて、反対署名も13000人を超えていますよね。
    ところで、私の知るかぎり現場を視察している議員は、
    ・大庭議員
    ・田中議員
    ・古村議員
    ・兵藤議員
    ・土屋議員
    の5名で、伊豆の国市は数名の議員が視察に来られているみたいです。

    他にも視察した議員をご存知のかたはここのコメントで教えてください。

    まだ現場さえ見ていない町会議員もいます。
    これだけ多くの住民が反対している大問題であるにもかかわらず、現場も見ず、建設を止める考えも無く、県が何とか止めてくれるとか、町がなんとかしてくれるなど、議員として余りにも無責任としか、言いようがありませんね。
    今後、各議員の言動を詳しく調べて、私も皆さま方に発信できればと思っています。

    仁科町長は、予想どおり軽井沢メガソーラー建設予定現場には、視察に来ていないみたいですね。
    行政の責任者が、現場も見ず、何を考えているんでしょうね?

    1. ありがとうございます。こちらの議員のお名前 控えておきます。次回の選挙の時に参考にします。

      清風会というグループには絶対に投票しません!

      私は主婦ですが、最近はこういう話を友人ともするようになりました。友人たちも、清風会かどうか調べてから投票すると言っています。子どもたちを危険にさらす人たちにいてほしくありません!

  4. なんか町長は、函南町の建設業界も軽井沢メガソーラー建設は住民が多く反対しているので、建設業界としても反対するから建設は出来ないって言い出しましたよ。
    しかし、三島や沼津の建設業者が請け負うのと違いますか?
    そんな他力本願なことを考えてないで、仁科町長にしかできない条例適用をしてください。
    それが町長のやるべきことですよ。

    1. 仁科さんは煮え切らない男ですね。格好悪いです。役場でもみんなに敬遠され始めているようです。

      可哀想な人。

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