田代メガソーラー問題(続報2)

なぜ?函南町も費用負担の協議に参加。

台風19号で危ういところで人災事故を免れた土砂崩れ事故への対応をめぐり、事業者と地主、そして函南町で費用分担の協議が行われることがわかりました。

事業者と地主の協議は当然のことですが、なぜ一個人、一事業者の損害に函南町が関与するのか疑問が残ります。

町民は経過を注意深く観察する必要があります。

田代メガソーラー問題(続報)

「田代メガソーラー問題(続報2)」への6件のフィードバック

  1. メガソーラーの崩落は、全国的に沢山の事例がありますから、崩落は予見できたことです。

    これは明らかに人災ですから、天災を理由に損害賠償を責任を逃れることはできません。

    函南町が工事費用を出すことは無いものと思います。
    ただ、函南町(箱根御山組合)の事務局長であり、仁科町長といくら深い関係にあろうとも、税金で対応するようなことがあれば、不正な公金支出の可能性があります。

    状況により、住民監査請求の対称になり、更に特別背任の責任も有り得るのではないかと思いますので、私は税金を投入することは無いものと考えます。

    町民の関心が高ければ不正は阻止できますが、そうでなければ、古今東西、不正はあると思います。

  2. この崩落防止のための工事費用は、数億円掛かるそうです。
    地権者であるS氏は、その様な費用を出せるのでしょうか?
    破産するかも?
    ただ、メガソーラーが崩落の原因なら、S氏には責任が無いとも思います。
    どうなるのでしょう。
    メガソーラーを考えている方は、この事例が役立つと思います。

  3. 町は、区長会を利用して署名運動しましたよね。
    これは違法では❓
    またまた不祥事が発覚❓
    責任転化して職員を処分しないでくださいね。
    命令した方が責任を負うべきです。

  4. 本日の函南町議会での一幕。

    田代メガソーラーの土砂崩れ事故について、古村議員の質問「町長は現場へ行かれましたか?」に答えて。

    町長「行っておりません」

    行かない理由の説明なし。

    行けない理由は・・・、お察しします。

  5. 古村議員さん

    なんで町長に行かない理由聞かないの?

    しっかりしてくださいよ。

    どの議員も頼りにならないわ。

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