田代メガソーラー問題(続報)

軽井沢の巨大メガソーラー建設予定地のすぐ横で起きた田代メガソーラーの土砂崩れ事故。

この軽井沢の規模を縮小したシミュレーションとも言える事故には住民の関心が高く、関連する多くの情報が入ってきました。

その中から裏付けの取れたいくつかの事実をお知らせします。

【事実1】事業者はカナディアン社

このメガソーラーの事業者はカナディアン・ソーラー・インフラ投資法人で、この会社は田代に住む地主から地上権を取得し発電事業を行っている。

CS函南町発電所(カナディアン・ソーラーインフラ投資法人)

【事実2】地主は、函南町役場内に席を置く箱根御山組合の幹部。

この幹部S氏は、4月の町議会議員選後に当選した新人議員を呼び、役場内で軽井沢メガソーラーの事業者であるブルーキャピタルの役員を紹介している。

【事実3】地主は、調整池が機能していないことを知っていた。

事故が起きる前、ある会合で「調整池に水が溜まったことなどない、何もしなくても安全だ」と吹聴していたことを複数の参加者が聞いている。

【事実4】この事業者はまだ条例に基づく届け出をしていない。

・・・。

工事を請け負っているのは(有)芹澤建設

軽井沢メガソーラーの計画地そばで起きた土砂崩れ

 

「田代メガソーラー問題(続報)」への4件のフィードバック

  1. 12月議会の各議員の質問は、古村議員を除いて、台風関係ばかりだそうです。

    函南町の議員は、軽井沢にメガソーラーができると災害が拡大し甚大な被害が下流域を含め広範囲に及ぶことが想像できないのでしょうか?
    清風会には元消防署長もいるのに関心は無いのですか?
    呆れて、悲しくなります。
    結局、町長や町の「御用聞き議員」ばかりなんですね。
    古村議員一人に期待するしか無いのか!
    こんな議会は町長と一緒にリコールする必要を強く思います。

  2. 同感です。
    台風19号の豪雨で田代と鬢の沢のメガソーラーが崩落しています。
    田代のメガソーラー直下から数十メートル離れた住民が、岩や倒木が押し寄せてくる音に恐怖し、避難して無事だったそうです。
    町の幹部が関係するメガソーラーなのに、町長をはじめ町の幹部職員は、まだ見に来ていないらしいです。
    無責任過ぎます。
    もし、被害が発生していたら誰が責任取るのですか?
    軽井沢のメガソーラーは、この事業地の約40倍という規模ですよ。
    これ程、災害のリスクが他にありますか?
    議員は、ボケッとしてないで、しっかり事の重大さを理解しろ!
    と言いたいです。
    こんな議員らに投票したことに後悔ばかりです。
    私も、このことは絶対、忘れません。

  3. 箱根御山組合 幹部のS氏とブルーキャピタルの関係を明らかにして欲しいです。
    この方は自分さえ利益があれば、他の住民がどうなっても良いと思ってるんですか?
    仁科町長を筆頭に町の幹部には、こんな人しかいないんですか?

    この土砂崩れで、調整池の安全神話が崩れましたね。
    周辺住民への説明は?  復旧工事の費用は?

    条例に基づく届け出をせずに建設。
    これ違法では? 建設会社の責任は?

    道理が通ってないことが多く?がいっぱいです。好き勝手できて凄いですね。
    メガソーラー問題を機に、町民の監視の目が厳しくなってます。悪事は必ずバレますよ。
    もう町民をバカにしたいい加減な対応はできませんね。
    誠実な対応を求めます。

  4. 住民からの意見や疑問などを踏まえ、仁科町長には、10月20日に質問書を住民の前で区長から手渡ししています。

    その際、仁科町長は、今月中の回答はできないかも知れませんが、出来るだけ早く文書で回答します。

    と言っていましたが、11月も下旬になりましたが、なんの連絡もありません。

    あまりにも無責任な対応ではないでしょうか?

    住民も行政が示した期日を守らなかっても良いわけですね。
    町長の姿勢に不信感ばかり募ります。

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