函南メガソーラー、伊豆の国市長が反対

駿河湾まで悪影響を与える巨大メガソーラー計画

伊豆の国市の小野登志子市長は、隣接する函南町の軽井沢メガソーラー建設計画について反対を表明しました。

巨大メガソーラーの影響は函南町内に留まらず、周辺市町にも影響します。
特に下流域の伊豆の国市、沼津市、三島など。
豪雨の際には逆流リスクも高まります。

また、漁業、ダイビングなどの観光資源にも環境被害が予想されています。

小野市長と共に、柿沢川治水組合の顧問を務める仁科町長の責任は重いものです。

朝日新聞(2019年12月20日版)

「函南メガソーラー、伊豆の国市長が反対」への1件のフィードバック

  1. 確かに、
    函南町だけの問題ではないですね。軽井沢に超巨大なメガソーラーが建設され、台風19号並みの豪雨に襲わることがあれば、狩野川は間違いなく決壊し、三島、清水町、沼津、伊豆の国市に濁流が押し寄せ、更に、駿河湾にもおよび、その被害たるや計り知れないものになるものと思います。

    まさに、この建設計画は正気の沙汰ではないと思います。

    伊豆の国市長は、他の周辺市町に先んじて、その危機意識の高さから「建設反対」の意思を表明されました。

    今後、是非、他の市町も建設反対の意思を表明して頂きたいと思います。
    また、駿河湾の漁業にも甚大な被害が予想されますので、漁協としても反対に立ち上がって頂ければと思います。

    皆で力を合わせて、伊豆を守っていければと思っています。
    地元の県会議員や国会議員が、この問題をどう考え、行動していくのか注視しています。

    地元住民の生命や財産を本気で守る気の無い、そんな議員には二度と投票する気はありません。

    今からでも遅くはありません。
    住民のために動いてください。

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