なぜ疑惑を晴らさぬまま退職するのか?

約束を果たさぬまま退職しました。2020/3/31追記

2020年2月10日、仁科町長は軽井沢区長らと面会し、メガソーラー建設に反対する活動を富士登山に例え「山頂に登るという目標は同じ」と述べ、共に計画阻止を目指す考えを示しました。
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焦点をずらしたトーエネックの回答

「住民の不安はひとさまざま」(トーエネック)

2020年1月24日、軽井沢公民館にて開催されたトーエネックと住民との話し合いの中で、持ち帰りとなっていた質問に文書で回答が来ました。

その内容は、住民への理解など最初から得るつもりのない傲慢な態度のものでした。

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なぜ、函南町議会は条例の適用に関する発言を異常なほど阻止するのか?

答え、条例を適用するとメガソーラー計画が止まることが明らかだから。 2020/3/20追記

中野議長「ただいまの発言は、無いことにします」

軽井沢メガソーラーの反対決議の賛成討論の中で、この計画を止めるための手段のひとつである条例の適用について述べることが、なぜ発言を取り消さねばならないほど「討論の範囲を超えている」というのか?

疑問の残る函南町議会の異様な議事進行

 

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三者会議は実現するのか?

「三者会議を3月24日または25日に実施するよう調整し、今週末までに連絡します」
3月18日に函南町役場内で行った話し合いの中で、前川部長が約束しました。2020/3/19追記

背任行為が疑われる建設経済部長は、疑惑を晴らすため自ら提案した三者会議の開催に、なぜ後ろ向きなのか?

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「町は建設反対姿勢をはっきりさせた行動を」(植松淳史議員)

植松淳史

植松議員「わかりやすく言うと、国に事業者の怠慢な対応を地元の自治体としてぶつけたということになると思います。(中略)町の情報発信が少ないために一部住民から町の反対方針は不安視するというもの理解できます」

町が経産省に情報提供した文書を確認してみると、肝心なことだけ外したものであることが判明。
住民は漠然と不安しているのではない。
誤魔化しだらけの対応を具体的に指摘しているのだ。 2020/3/17追記
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都市計画課長、議会答弁の間違いを認める

条例9条1項の届出がない計画に、変更届けはありえない。

2020年3月11日の函南町議会の答弁の中で町の答弁が間違っていることを住民に指摘され、江田都市計画課長はそれを認めました。

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