【速報】函南町メガソーラーを考える集会

2019年7月14日、函南町農村改善センターにて「函南町メガソーラーを考える集会」が開催され約200人が参加しました。

このニュースが、本日、Daiichi-TV「FRONT zero」(20:54〜21:00)にて放送される予定です。

函南町は不同意を貫きます。

事業者の説明は不十分、地域住民の同意は得られていない。
治水上の問題は机上の計算だけでは済まされない。

2019年7月12日、函南町役場で開催された区長会の冒頭で、仁科町長は町の姿勢として軽井沢メガソーラーの開発に不同意を貫くことを強調しました。

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真の事業者、(株)トーエネックの見解

函南町軽井沢メガソーラーの発電事業者である株式会社トーエネック(注)は、これまで住民説明会などを自らは行おうとはせず、下請け会社のブルーキャピタルマネジメントに任せてきました。

この住民に対する不誠実な態度について、会社としての見解を求めたところ、以下の回答がありましたので報告します。

これまでの説明どおり、自らの説明責任をはたすつもりはないという回答です。

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NHKニュース「おはよう静岡」

NHKニュース「おはよう静岡」2019年7月11日放送

おはようございます。
「おはよう静岡」です。
まず初めのニュースです。

函南町に建設が計画されている大規模太陽光発電所、メガソーラーの建設について静岡県は林地開発の許可を東京の事業者へ出しました。

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林地開発許可申請の許可条件

静岡県は、函南町軽井沢メガソーラーの林地開発を条件付きで許可しました。
許可条件は以下のとおり。

申請内容

(1)申請者:株式会社ブルーキャピタルマネジメント
(2)開発目的:工場・事業場の設置(太陽光発電施設の設置)
(3)申請箇所:函南町軽井沢地内
(4)森林の開発面積:31.9445ヘクタール
(5)事業期間:許可の日から令和2年3月31日まで

林地開発許可条件

1.以下の条件(1)〜(10)に従って開発行為を行わない場合には、この許可を取り消すことがある。

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函南町メガソーラーを考える集会

かけがえのない自然環境と景観、そして町民の命と財産を守るため大規模太陽光発電所について情報交換します。

日時:2019年7月14日(日)14:00〜16:00
場所:函南町農村改善センター
(静岡県田方郡函南町丹那333−1)[地図]

主な内容
① 基調講演(三枝玄太郎)
② 軽井沢メガソーラーの状況説明
③ 参加者の質疑応答

終了後、16:30頃より同施設内の小会議室にて記者会見を行う予定。

20190714勉強会

「とびっきり!しずおか」放送内容

2019年7月5日放送より

函南に新たなメガソーラー計画
小学校など近く住民は反対運動

函南町の山林で建設が計画されているメガソーラー施設。
その大きさは東京ドーム13個分。
事業者は来年3月の稼働を予定しています。

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日高市議会が「反対」決議 メガソーラー計画

日高市議会(山田一繁議長)は6月定例会最終日の26日、高麗本郷の山林約15ヘクタールに民間事業者が設置を計画している大規模な太陽光発電施設について、議会として反対の意思を示す「大規模太陽光発電施設の建設に対する反対決議」を賛成多数で可決、また、国に対し太陽光発電施設の設置に関する法規制を求める「太陽光発電施設の設置に対する法整備等を求める意見書」を全員一致で可決した。

議会は反対ができます!
「町議会議員だから(事業者と住民の)中立」など、ありえない話です。

日高市議会が「反対」決議 メガソーラー計画(文化新聞)