納得できない、事業者側に有利な条例の解釈

「止めれるかどうかはわかりません」(仁科町長)

2019年9月19日、軽井沢区とダイヤランド区は、軽井沢メガソーラー計画について、事業者側に有利な条例の解釈を行う函南町に対し、条例の適用が「法的に難しいと判断」した、その根拠の説明を求めました。

とても弁護士(小川・重光法律事務所)がそう判断したとは思えない私たちは何度もこれが弁護士の意見かどうかの確認をしましたが一度も明確な回答は貰えず、町は即答を避け後日文書で回答するとのことです。

また、町は町の弁護士と私たちが面会する要望をも拒否。
その理由を「この弁護士は町が法的に訴えられたり法解釈をするようなときのためのも」と説明しました。
しかし、町を上げてこの計画に反対している現在、何ら利益相反していない事例でこの説明には納得がいきません。

広報かんなみ(令和元年9月号)

法的根拠を示さず「条例適用できず」?

町議会、全会一致で採択

函南町議会は軽井沢メガソーラー計画の「議会での反対」「不同意」を賛成全員で採択しました。

しかし、条例の適用を町長に求める請願に関しては不採択。
これは正しい判断といえるでしょうか?

法的に適用できるか否かについて、どのような検証を行ったのか。
どういった根拠で「困難」と判断したのか、疑問が残ります。

伊豆日日新聞(2019年9月15日版)

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函南町議会も反対議決へ

函南町軽井沢地区で大規模太陽光発電所(メガソーラー)の建設が計画されている問題を受け、町議会が設置した特別委員会の中で「議会での反対」と「不同意」とする決議を採択しました。

静岡新聞(2019年9月11日版)

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軽井沢メガソーラー建設予定地の視察レポート

「あの山肌が全てメガソーラーになります」
ーと指をさした所に目を向けると
「こ、こ、この一体全部ですか?」本当に絶句、、

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仮開発許可申し立て却下 和泉山脈太陽光発電

和歌山県和歌山市北部の和泉山脈で計画されている大規模太陽光発電施設(メガソーラー)の一つ「パワープラント和歌山」の開発許可を巡り、事業者の合同会社サクシード和歌山(三重県鈴鹿市)が県と市に訴訟を起こした問題で、同社が提訴と同時に和歌山地裁に行った仮の開発許可義務付けの申し立てが、8月28日付で却下されたことが分かった。

仮開発許可申し立て却下 和泉山脈太陽光発電(わかやま新報)

全議員による特別委員会を10日に開催

伊豆日日新聞(2019年9月4日版)

函南町議会は、軽井沢メガソーラー建設計画に関する請願を審査する目的で、議長を除く全議員による特別委員会の設置を決めました。

委員長は馬籠正明議員。
開催日程は9月10日。