ファミマ付近にバス停ができる前提で調整が進む。

函南町地域公共交通会議の中での長期に渡る山口委員の活動により、いよいよ熱函道路にバス停が出来る前提で調整が進んでいます。

このバス停が出来たら便利になりますが、問題は本数です。
本数を増やすためには、皆様方からの要望する声の大きさにより左右します。
皆で声をあげましょう。そして便利で暮らしやすい環境を作りましょう。

(参考資料1より)

丹那地区(熱函道路沿線)バス停について

ファミリーマート付近

1.協議状況

三島警察署(交通課規制係)
・ファミリーマート函南丹那店付近(コイン精米所入口)については、敷地内に出入する車両に注意をする必要があるが、(現段階では)位置としては問題ないと思われる。
・実際に設置申請をされる場合は運輸局より県公安委員会に意見照会がある。

沼津士木事務所(工事2課)
人事異動の調整等に伴い本年度は協議不可。新年度に協議実施。

2.今後の課題

・道路占用に関する協議
・地権者(精米所)との協議
・バス停利用者の安全確保(待合スペースの検討、コンビニと離れすぎない位置にバス停を設置)
・精米所利用者の安全確保(利用者の車両出入に関すること。)

きみち(旧料金所)付近

1.現地状況確認

・路肩の幅員は相当広く、安全に停車できる区間である。
・沿道に駐車場、トイレ等の休憩スペースがある。

2.課題

・住宅地からの位置、周辺施設の位置関係から、現段階では利用者想定が困難である。
・周辺の観光施設等との連携、またはバス停の設置箇所付近の土地自体の有効活用を検討する必要がある。
 ⇒長期的な課題がある。

20210326地域公共交通会議

令和2年度 第2回 函南町地域公共交通会議 議事録

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「ファミマ付近にバス停ができる前提で調整が進む。」への4件のフィードバック

  1. バス停ができると助かります。
    山口委員様、よろしくお願い致します。

    +2
  2. 自分としては日常的に使うものではありませんが便利になりますね。
    きみちには駐車場がありますが、ファミリーマート付近に出来るのならばその付近にも可能であれば無料の駐車場が欲しいです。
    コミュニティバスとの連携がどうなるかわかりませんが気軽に使えるようになればありがたいです。

    +3
    1. 一住民のA 様

      コメントありがとうございます。

      一住民のA様がおっしゃる通り、
      バス停が出来ても、
      ① そのバス停に止まるバスの本数
      ② バス停にアクセスする方法
      が課題だと思っています。

      先月の地域公共交通会議で、バス停のアクセスの方法として、
      ① 家族等がバス停までマイカーにより
       送り迎えする。
      ② マイカーでバス停まで行く。
      などが考えられます。
      ①については
        家族等がマイカーでバス停まで送り
        迎えするには、その近くで安全に車
        を停められる場所が必要となりま
        す。
      ②については
        マイカーでバス停まで行き、バスに
        乗られる方もおられると思いますの
      でバス停近くに駐車場の設置も必要
      になると思います。
       その様にバス利用者のニーズに沿っ 
       た整備も併せて検討するよう地域公
       共交通会議でお願いしているところ
       です。
      また、
      ・伊豆箱根バスの責任者に会議の席で
       バス本数の確保を要望しています。
      他には、
      ・管理センターとは、バス停が設置さ  
       れれば、そこまでの送り迎えのサー
       ビスの拡充に向け、情報や意見交換
       を行っているところです。
      ・区民の会役員会議では、今後、函南
       町のパサディナタウンで行われてい
       る自治会によるボランティアタクシ
       ーの運行について情報を共有しなが
       ら導入に向けた取り組みを話し合っ
       ていく考えです。

      以上のとおり、様々な方々と情報や意見交換を重ねながら、ダイヤランドの利便性の向上に向け取り組んでいく考えです。
      どの様な地域公共交通の組み合わせが利用者に喜ばれるのか、様々なニーズに全て応じることは難しいと思いますが、皆様方からのご意見を踏まえまがら利便性の向上に向け取り組んでまいりたいと思います。

      皆様方からの良いアイデアを頂ければ、地域公共交通会議でお伝えしその実現に向け取り組みたいと思っています。
      今後も引き続き、皆様方からの地域公共交通の改善に向けた前向きなご意見を心よりお待ちしております。
      よろしくお願い致します。

      +4
  3. 追伸

    地域公共交通会議で、
    ● スクールバスに一般の乗降が出来る
      よう改善を求めています。
    ※ 全国では、スクールバスの一般
       乗降が出来るよう改善が進んで
    います。
    ● 湯とぴあバスを役場前での乗降を出
      来るよう改善を求めています。
    ※ 湯とぴあには、年間約3000万円
       補助金を出しています。
      ※ 国交省の方針
    あらゆる交通手段を総動員して
       中山間地など地域公共交通不便
       地域の改善を進める方針に沿う
       ものです。
    この改善要望を引き続き、粘り強く求めていく考えです。

    ご理解とご支援のほど、よろしくお願い致します。

    +4

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