川勝知事、メガソーラー計画地を視察

川勝知事「調整池が活断層上にある、それがずれると土石流が起こる。その痕跡が既にある」

2021年6月8日、川勝平太知事は函南町を訪れメガソーラー計画地を視察しながら、地質専門家の塩坂邦雄氏からこの地域固有の危険性の説明を受けました。

その後、川勝知事はオラッチェに集まった住民を前にこの計画に反対していることを改めて宣言しました。

メガソーラー直下に活断層

 

0

「川勝知事、メガソーラー計画地を視察」への1件のフィードバック

  1. 先日、県幹部の皆様方は、県が林地開発許可をした件について審査ミスを認められました。
    川勝知事は、当然、把握されていると思いますが、審査ミスによる林地開発許可をこのままにしておいて良いのでしょうか?
    川勝知事がご指摘されたとおり、
    函南町も当然、
    ・太陽光条例の適用
    ・河川不許可
    にすれば、この問題は解決するのですが、林地開発許可が残る事態となれば、仮に、メガソーラーを阻止出来たとしても、今後、再び悪質で危険な事業を計画されかねないと思います。

    この様な懸念を払拭し、住民が安心して暮らせるようにして欲しいと思います。
    県として、丹那や軽井沢地域で暮らす住民の方々の将来を見据え、この問題の解決にリーダーシップを発揮して頂きますよう、お願い致します。

    +1

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。