函南町メガソーラーを考える集会

かけがえのない自然環境と景観、そして町民の命と財産を守るため大規模太陽光発電所について情報交換します。

日時:2019年7月14日(日)14:00〜16:00
場所:函南町農村改善センター
(静岡県田方郡函南町丹那333−1)[地図]

主な内容
① 基調講演(三枝玄太郎)
② 軽井沢メガソーラーの状況説明
③ 参加者の質疑応答

終了後、16:30頃より同施設内の小会議室にて記者会見を行う予定。

20190714勉強会

「函南町メガソーラーを考える集会」への8件のフィードバック

  1. 今日 (7/9)、残念ながら
    知事による林地開発許可がされました。
    軽井沢メガソーラー建設は、県の環境アセスメント条例を残すのみとなりました。
    この地にメガソーラーが建設されれば住民の方々の命が、土石流や土砂災害の危険にさらされます。

    私は、住民の声が、軽井沢メガソーラー建設を阻止できるものと信じています。
    ただ、
    一人ひとりが、勇気を持って立ち上り、声を挙げないかぎり、業者や利害関係者の思惑通り、建設が進んでしまうと思います。

    子供や孫、それに未来の子供たちのために、一緒に立ち上りましょう。

  2. 諦めないこと。
    相手が諦めるまで、諦めない。

    子供たちに誇れる自分であるために。

  3. 近年、気象状況が厳しくなり、極端な豪雨、気温上昇など地球温暖化による我々の生活環境が脅かされてきています。欧州では異常高温、北極の氷が減少など大変なことになってきています。これは人類が石油、天然ガス、石炭などで火力発電力を強くしてCO2の発生を増やしているからです。電力は足りているようにみえますが、足りていないのです。なぜなら、原子力発電に頼ってきた日本が危険な為、原子力発電を止めてたことによるのです。勿論、私も原子力発電は反対です。しかし、地球温暖化も防止しなければならないと考えています。そうすると、自然エネルギーに移行するのが最善だと思います。将来、子供や孫が安心して生活できるようにすることが我々世代の責任だと思います。メガソーラーというだけで何故か反対する。そのような風潮が地球の環境を壊してるものと思います。土砂崩れが心配という気持ちはわかります。そしたら、規模や場所、そして土砂対策のやり方について検討してもらうように進めないでしょうか。寧ろ、その方が将来の為にいいと思います。そして、地元の意見と業者の意見が合意されて出来た安心、安全なメガソーラーとして日本全国のモデルができればいいと思います。

    1. 匿名の方へ

      そうですね、本来の意味での自然にやさしい再生可能エネルギーは必要だと思います。

      しかし今回の軽井沢案件に関しては、そういったエネルギー問題以前に、これまでの地元住民への不誠実な対応が問題です。

      もちろんブルーキャピタル社側は、十数回にわたる十分な説明会を行ったと説明しています。

      しかし、その対応が適切ではなかったことは、今、こうして大きな反対運動が起こっているこの事実が証明しています。

      信頼を失った業者とどこまで「安全なメガソーラー」に関する話ができるかは分かりませんが、県からの指導もあることですし、これから説明会などを通じて皆さんで考えていきたいと思います。

    2. 私は、太陽光発電は賛成です。
      それには、
      次の条件があります。
      ① 環境を破壊しないこと。
      ② 景観を破壊しないこと。
      ③ 災害を起こさない場所であること。
      ④ 固定価格買取り制度から一人立ち出来ること。
      です。
      固定価格買取り制度により国民は、本来払わなくてよいお金を「賦課金」という形で、東日本大震災の翌年より支払わされることなかなりました。

      まあ、あの頃の電力不足を補うため、やむを得なかったとは思いますが、中国をはじめ世界中の国々が日本の富を貪るようになり、経産省は、危機感から2016年に悪質な業者を閉め出す法改正をしました。

      私が言いたいのは、FIT(固定価格買取制度)から卒業して、上記条件をクリアするなら大賛成です。

      しかし、国民の過大な負担となるメガソーラーは不要です。

  4.  私は太陽光発電そのものに反対はしません。我が家は太陽熱床暖房システムを取り入れていますし、再生可能エネルギーの活用は今後のために大変重要だと考えています。しかしメガソーラーとなると話は別です。砂漠地帯のど真ん中に巨大なメガソーラーを造るのとは訳が違います。崖崩壊危険地帯で箱根山南麗の豊かな自然を破壊して、丹那盆地に匹敵するメガソーラーを造るんです。結局は私企業の儲けのために多大な犠牲を強いることに繋がると考えています。県の許可書を読むと懸念材料が沢山あることを認めていることが分かります。こんな懸念材料があるなら、一般的には不許可だろうと私などは思いますが、行政はそれでも許可するんですね。だとしたらこの許可条件を最大限活かすこと、そのために何が出来るかを考えることが大切なんでしょう。一気に水が流れないようにする調整池の浚渫について条件の中に入っていませんが、これなんかも気になります。日本の山の中を歩いていると土砂で埋まった堤防や堰堤だらけです。何年かに一度は浚渫しないと調整池の意味を持ちません。ついでに言うと建設予定地の中を走る林道は町道のようなので、道路管理者の函南町として出来る事は無いのかなどとも思います。

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