函南町の条例の特徴

函南町のメガソーラーに関する条例(函南町条例第2号)は、近隣市町村とは違う特徴があります。

他の近隣市町村の条例では事業者が自ら届出を行うのに対して、函南町では町長が事業者に届出を求めなければならないという点です。

つまり別の言い方をするならば、条例を適用するか否かの裁量権を町長が持っているということです。

既に町長は軽井沢メガソーラーに対してマスコミなどを通じて「不同意を貫く」と表明していますから当然、届出を求めるものと町民は期待していますが、それも絶対とは言い切れません。

私たちは自治会や町議会を通じて、しっかりと反対を声を上げていきましょう。

「函南町の条例の特徴」への1件のフィードバック

  1. 町長は予てより、森林法の林地開発許可手続きが先行しているため新規条例は適用出来ないと言ってきました。

    その説明が間違っていたことは、先週の火曜日、函南町の担当部長と課長らが、顧問弁護士のところに行って、確認した結果、
    「適用出来る。」
    と回答を得ております。
    しかし、この事実は公表されていません。
    町長は、不同意の立場を貫くという言葉は、もう結構です。この条例を施行日である10月1日に株式会社トーエネックに対し、届出をするよう通知してください。
    町長は、住民の不安をしっかり受け止めて、条例を適用するものと信じています。
    議員の方も、町長に新規条例が適用するよう要請してください。
    多くの住民は、議員の方々の言動をしっかり見ていますから、それを裏切らないように頑張ってください。

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