柿沢川治水組合「町と議会へ陳情、請願」

伊豆の国市、函南町を流れる柿田川流域の5区長らでつくる、柿沢川治水組合(鈴木平一郎組合長)は29日、同町と町議会に対し、都内の事業者が同町軽井沢地区で計画を進める大規模太陽光発電施設(メガソーラー)に関する「陳情書」と「請願書」を、ぞれぞれ提出した。

仁科町長「区長会と同一歩調で」
中野議長「9月議会で慎重審議」

仁科喜世志町長宛ての陳情書は「町で不同意の姿勢を貫くとともに、住民の安心安全を確保するために、しっかりとした対応」を求めている。受け取った仁科町長は「治水域の皆さんからの陳情で、重さを実感している。すでに示している不同意の姿勢を貫き、議会、区長会と一緒に歩調をそろえて進めていきたい」と話した。

議会への請願書では「議会で、事業について不同意とする決議」を求めている。
受け取った中野議長は「住民の安心安全が第一と考える。9月議会で委員会に付託し、慎重審議したい。函南町全体として流れになっていけば良い」と答えた。

静岡新聞(2019年7月30日版)

「柿沢川治水組合「町と議会へ陳情、請願」」への3件のフィードバック

  1. 治水組合が不同意を求める??
    意味分りません?
    私だけ??
    どなたか不同意の意味を教えてください。

  2. 今日、軽井沢区の区長とダイヤランド区民の会の会長が揃って、午前中は仁科町長と午後は中野議長とお会いし、
    町長には、陳情書と6000人以上の建設反対署名を添えて提出し、議長には請願書を提出してきました。

    仁科町長に提出した陳情書の内容は、

    ○ 住民の不安を一日でも早く払拭するために、町長としてメガソーラー新規条例施行と同時に同条例に基づく届出を株式会社トーエネックに求めてください。

    ○ 軽井沢メガソーラー建設計画にたいして、町長が不同意、つまり建設を反対(阻止)する意思があるのですから、函南町民に「建設に反対する」旨を明確に伝えて住民の不安を解消してください。

    中野議長に提出した請願書の内容は、

    ○ 軽井沢メガソーラー建設計画に対して、議会で反対決議をしてください。

    ○ 住民の不安を一日でも早く払拭するために、函南町議会として、新規条例施行と同時に株式会社トーエネックに適用するよう町長に要請してください。

    以上が主な内容です。

  3. 今日は、議長に請願書を提出にあたり、函南町全域から約50名の方が暑い中、お集り頂きましたこと、この場をお借りし、お礼申し上げます。
    函南町は一つです。
    みんなで力を合わせれば、動かない山も動かせます。
    私達の想いは、軽井沢や丹那の方々の命を守る、それだけです。
    人の命に勝るものなど、この世に存在しません。
    これからも力を貸してください。
    よろしくお願い致します。

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